2006年03月28日

総裁後継 自民党議員アンケート

●自民党議員アンケート
靖国と「対中」 総裁のカギ

 九月の自民党総裁選をめぐる産経新聞社の自民党国会議員アンケートで世論調査と同様、同党所属の国会議員の間でも、五十一歳の安倍晋三官房長官が支持を広げていることが分った。党内では今後、安倍氏の動きを軸に「ポスト小泉」レースが進むのは確実とみられる。その行方を左右するカギは、靖国神社参拝をめぐる対中外交路線と、世代交代となりそうだ。

 支持する総裁候補を明らかにした議員は党所属議員の二割で、それ以外は現時点の意向を示していないが、調査結果からは、安倍氏支持者の特徴が浮かび上がる。

 たとえば安倍氏支持議員のうち次期首相の靖国神社参拝を支持したのは19人で、反対は1人だけ。対中外交で厳しい姿勢を示す安倍氏への期待感が強くにじんでいる。

 ただ、安倍氏支持者に争点を問うと、小泉構造改革路線や財政再建、社会保障制度改革が上位を占め、靖国問題を含むアジア外交は六位にとどまった。

 自民党内には靖国参拝を支持する声が多数を占めるが、安倍氏支持者には靖国問題が対抗軸となり「安倍包回網」につながることへの警戒感が強く、「参拝は当然で、外交とからめるべきでない」(若手)との声が多い。

 しかし、福田康夫元官房長官や伊吹文明元労相、谷垣禎一財務相、山崎拓元副総裁の支持者には、参拝に反対したりアジア外交を争点にしたりする議員が多く、論争は避けられそうにない。

 靖国への対応は世代間の違いも浮き彫りにしている。参拝を支持した衆院議員の平均当選回数は二・三九回、反対は四・六八回で、当選回数が浅い方が支持する傾向だ。
各候補を支持する衆院議員の平均当選回数を見ると、山崎氏六・四回、福回氏四・七一回、麻生氏三・五六回、伊吹氏三・〇回。これに対して谷垣氏ニ・五回、安倍氏二・三二回で安倍氏支持者の″若さ″が裏付けられた。
 総裁選では安倍、福田両氏を抱える森派議員(八十六人)の動向も注目されるが、アンケートに回答した森派三十五人のうち安倍氏支持は十三人、福田氏支持は二人だった。もっとも人物名を挙げない議員が十七人で、ベテランの多くも回答自体を避けている。‘
      ◇
 この日、谷垣氏は「私はパッと人気が出るタイプではない。それはそれで自分のキャラクターに合っている」と地道さをさりげなくアピール。麻生氏も出馬について「最初から昨年十月に言った通りだ」と意欲を見せ、「(安倍氏らを)追い上げる覚悟は」との質問には「頑張ります」。
                   産経新聞3月28日から引用
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2006年03月27日

中国の軍拡 兵器輸入ダントツの1位

通常兵器の輸入総額_550.jpg

中国、軍拡浮き彫り 01−05年 兵器輸入最大の1兆5600億円
 [ロンドン=蔭山実]
中国の達常兵器輸入総額が2001〜05年で計百三十三億四千三百万ドル(約一兆五千六百億円)となり、世界最大だったことがスウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の推計で明らかになった。

年別の輸入額でも中国は04〜05年はいずれも一位で軍備増強を着実に図っている状況が浮き彫りになっている。
 同研究所は独自の予防に基づいて一九九五年以降、年ごとの各国の軍事費の動向を分析、二十二日に05年の最新推計をまとめた。兵器輸入額で一位の中国はロシアを主要な輸入先とし、早期警戒機や対空ミサイルの購入決定などで空軍戦力を拡充するとともに、陸軍、海軍も兵器輸入に強い関心を抱いているという。
 中国は国防費の実態が不透明だと批判されており、台湾との関係など東アジアの安全保障に中国の軍備増強が大きな影響を及ぼすとの懸念が、日本や米国で強まっている。
 最新推計では、01〜05年の兵器輸入総額で中国に次ぐのは急速な経済成長で中国と競い合っているインドで、計九十三億五千五百万ドルに達した。他方、達年の原油価格高騰に伴う石油収入の増大で、中東地域の産油国が軍備増強に乗り出していることも明らかになっている。
 産油国ではアラブ首長国連邦(UAE)が急速に兵器輸入に乗り出し、01〜05年の兵器輸入総額で世界四位に入る水準にまで達している。同研究所は核開発を進めるイランヘの警戒心が軍備増強に拍車をかける要因になっているとみている。
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2006年03月25日

ボケたらあかん 松下幸之助

チャーミーグリーンの二人.bmp
ボケたらあかん
   長生きしなはれ  
松下幸之助

年をとったら出しゃばらず
にくまれ口に泣きごとに
人の陰口愚痴言わず
他人のことはほめなはれ
聞かれりゃ教えてあげてでも
知ってることでも知らんふり      
何時でもアホでいるこっちゃ

勝ったらいかん負けなはれ
いづれお世話になる身なら
若いもんには花もたせ
一歩さがってゆずるのが
円満にゆくコツですワ
何時でも感謝を忘れずに
どんな時でもへェおおきに

お金と欲を捨てなはれ
なんぼゼニカネあってでも    
死んだら持っていけません
あの人はええ人やった
そない人から言われるよう
生きているうちばらまいて
山程徳を積みなはれ

と言うのは表向き
ほんまにゼニを離さずに 
死ぬまでしっかり持ってなはれ
人にケチやと言われても
お金があるから大事にし
皆べんちやら言うてくれる
ないしょやけんどほんまだっせ

昔のことはみな忘れ
自慢話はしなはんな
わしらの時代はもう過ぎた
なんぼ頑張り力んでも
体がゆうことききません
あんたは偉いわしゃあかん
そんな気持ちでおりなはれ

我が子に孫に世間さま
どなたからでもしたわれる
エエ年寄りになりなはれ
ボケたらあかんそのために
何か一つの趣味持って
せいぜい長生きしなはれや
ボケたらあかん長生きしなはれ

※加賀自生山 那谷寺(小松市)の住職の言葉、または大阪古本屋の名物店主 天牛新一郎(当時94歳)の言葉と言う説がある。
松下幸之助がそれを見て気に入り、色紙に書いたことから有名になる。

「商売の神様」松下幸之助がこの文句を見て色紙に書いたという発想が面白い。
固いことばかり言っても商売は繁盛しない。
お客様を楽しませなければ話も進まない。
そう言えば一見堅物そうな幸之助はん!
やるときはしっかりやって、おメカケさんに男の子を産ませておりました。
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2006年03月23日

日本WBC世界一の記録

20日(日本時間21日)、野球国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」決勝戦で、日本代表チームは初回と9回にそれぞれ4得点を記録。投げては先発の松坂(西武ライオンズ)が初回から全開の投球を見せ、10−6でキューバを破り、WBC初代王者に輝いた。

WBC日本チームのニュース
http://ww2.worldbaseballclassic.com/2006/news/archive.jsp?sid=t843&loc=_loc

WBC日本選手・個人成績_512.jpg

WBCチームランク、優勝への道のり_512.jpg
日刊スポーツ3月22日から引用
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2006年03月20日

会津藩の「什(じゅう)の掟」

什の掟.bmp
会津藩の「什(じゅう)の掟」
「ならぬことはならぬ」精神を道徳教育にも活用

 会津藩では、藩士の子供は十歳になると藩校「日新館」に入学しました。それ以前に、六〜九歳の子供は、区域ごとにグループを作り、礼儀など武士の子供としての心構えを学んで藩校入学に備えました。

このグループは十人一組を意味する「什」と呼ばれ、グループ内の規則が「掟」です。什では、身分や家柄の上下はなく、年長者が「什長」となっていました。子供たちは什の掟を什長に続いて一つひとつ読み上げて全員でお辞儀をし、それがすむと、什長が掟に背いた子供がいれば罰を与えました。

一番重い罰が「派切り」という仲間はずれでした。こうなると、親が什長にわびを入れないと許してもらえなかったといわれています。戸外で婦人と言葉を交えてはならぬ」など、現代では連用しない部分もありますが、「ならぬことはならぬ」という文言は、幕末から約百四十年を経た今でも、会津地力の人たちがよく口にし、その精神は親から子へと受け継がれています。「会津人は頑固」とよく言われるのは、こういう気質があるからだといわれています。

 リクルート事件で退陣した竹下登首相(当時)の後継自民党総裁に推された会津若松市出身の伊東正義・党総務会長(同)は、「本の表紙を変えても中身を変えなければだめだ」と自民党の体質を批判して総理のイスを固辞し、「会津っぽ」の高潔さ、それゆえの頑固さを印象づけました。

 モラルの荒廃が叫ばれている中、会津若松市教育委員会は平成十四年に現代版の什の掟ともいえる「あいづっこ宣言」を作りました。什の掟の文言の一部を取り入れた印刷物を市内の各学校や家庭に配り、現代の道徳教育に活用しています。また、「什の掟」は藤原正彦氏のベストセラー「国家の品格」でも紹介されています。      (伊藤謙明)
                    産経新聞3.19から引用
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2006年03月18日

在日韓国・朝鮮人が日本にいる理由

在日韓国・朝鮮人問題を考える時
 過去、朝鮮半島は日本の領土であって、そこにいた朝鮮人はどういう立場にあって、どのように処遇されてきたかを学問的にきちっと研究し、その評価はどうであったかを考える必要がある。

 とかく日本人はお上の言うことやマスコミの報道することを鵜呑みにする傾向がある。そこには政治的配慮があり、悪意もあり、到底納得できないものでも、植民地の宗主国であったという罪の意識からその非難を甘んじて受ける傾向がある。

 そのためには“なぜ在日韓国・朝鮮人という人々が日本にいなければならないのだろう”ということを知ることから始めよう。
そのための基礎資料とも言うべき、在日韓国人自ら調査した記録があるので紹介する。

アボジ.bmp渡日理由.bmp年度別渡日理由.bmp

○在日韓国・朝鮮人一世が日本に来た理由を調査
「アボジ聞かせて あの日のことを 我々の歴史を取り戻す運動報告書」 1988 在日本大韓民国青年会中央本部刊アンケート調査実施の概要
1.調査の対象 在日韓国人で1910年〜45年の間に日本に渡航してきた者(ただし、渡航時に満12歳未満の者は除く)
2.調査の時期 1982年10月25日〜1983年1月15日
3.調査の方法 国民登録台帳をもとに各地方に居住する在日朝鮮人の人数にほぼ比例するように調査票を割り当て、訪問面接による聴取を行なった。
 アンケート回収数 1106名

 1974年の法務省編「在留外国人統計」によれば、在日韓国・朝鮮人の日本上陸年は上の表のようになっている(表省略・昭和20年9月1日以前の日本上陸者の内8万3030人の調査)。この表によると日本政府が朝鮮人の来日を取締まっていた昭和10年までに渡来したものが全体の53.7%と、半分以上になる。

 昭和11〜15年はまだ民間の自由募集の期間だし、次の昭和16〜19年の中でも、国民徴用令による徴集は昭和19年の9月以降のわずか4ヵ月間であるから、単純に計算すると、この期間に徴用されたものは昭和16〜19年間の1万4514人の12分の1、つまり1210人(全体 の1.46%)にすぎないことになる。これに、次項「昭和20年9月1日以前」 の679名(0.8%)を加えた概算1889人(2.3%)ほどが、真に強制連行の名に値する在日朝鮮人だということになる。

 かりに「官あっせん」を強制徴用の概念の中に入れ、官あっせんが行われていた昭和17年2月〜19年8月来日者の推計数を全部加えても、約1万1300人余(14%)にすぎない。この推定は、昭和16〜19年間の月間 来日数を均等として考えたものであるが、実際には、関釜連絡船の運航は終戦が近くなるにつれ次第に困難になりつつあったから、昭和19年後半の来日徴用者も減少しているはずである。すなわちどんなに強制連行の概念を広く解釈しても10%を大きく超えることはまずあるまい。

民団も韓国青年会も自認

 この数字は在日韓国人自体の調査によっても裏付けられている。1988年2月に 発刊された「”我々の歴史を取り戻す運動”報告書」(在日本大韓民国青年会中央本部)には、全国千百余人の一世から直接聞きとりした調査結果が収録されている。これによると、渡日の理由として「徴兵・徴用」は13.3%にすぎず、経済 的理由(39.6%)、「結婚・親族との同居」(17.3%)に次いで3番目で ある。この13.3%のうち、徴兵は0.5%で、残りが徴用ということになる。

 しかし、「渡日年度別に見た渡日理由」によると、徴用は1926〜30年に6 人、1931〜35年に9人、1936〜40年に51人とある。国民徴用令が公布されたのは1939年7月であって、これが朝鮮に適用されたのは前述のように1944年9月であるから、この「徴用による渡日という」回答は思い違いによる ものと考えられる。

 従ってこの人数はのぞかねばならない。1941〜45年の徴兵、徴用と答えた76人も、その大部分は記憶違いというよりほかはない。徴用が実施されていた1944年9月以降終戦までの一年分だけを前期の方法で算出すれば16人、すなわち全体の1.5%にしかならない。また、法務省の数字のアンケート調査の場合と同様、官あっせんを徴用と考えても(1942年2月以降)59人=5.4%となり、徴兵を加えて5.9%である。

 民団発行の「法的地位に関する論文集」(1987)にも「1世の大半が1930年代初期に渡航して永住するに至った経緯からすると……」と、みずから、徴用による渡来が僅少であることを認めている。
***********「韓国・朝鮮と日本人」若槻泰雄89原書房から引用********
(グラフは「アボジ聞かせて あの日のことを-我々の歴史を取り戻す運動報告書」より)

○戦前の新聞記事見出しより
『四百廿余名の密航鮮人/内地へ続々と侵入』 福岡日日 1938/1/30
『福岡沿岸に密航鮮人頻々/ブローカーと連絡/本年に入って五百名』 福岡日日 1938/3/3
『また密航鮮人/西戸崎で六十五名逮捕』 福岡日日 1938/3/3
『密航鮮人四十名西戸崎に上陸(粕屋郡志賀島村)』 福岡日日 1938/3/29
『密航鮮人団上陸/トラック運転手の気転で大半は逮捕される(遠賀郡水巻村)』 福岡日日 1938/5/2
『鮮人の内地密航あの手この手/驚くべき大胆な玄海突破や九ヶ月苦心の方法』 神戸新聞 1938/5/21
『鮮人十五名が小倉へ密航(小倉市)』 福岡日日 1938/7/24
『密航鮮人団四十二名 悉く逮捕さる(宗像郡津屋崎町)』 福岡日日 1938/8/26
『こ奴怪しい・六感的中/果して密航半島人!/海田市署の槍玉へ』 中国 1938/9/1
『密航鮮人丗一名一網打尽に(宗像郡神湊町)』 福岡日日 1938/12/17
『津屋崎沖に不敵な密航船/鮮人十八名を逮捕す(宗像郡津屋崎町)』 福岡日日 1938/12/20
『又も密航鮮人/怪船行方を晦ます』 福岡日日 1938/12/21
『九十余名の鮮人が密航/五十余名を検挙す(宗像郡岬村)』 福岡日日 1939/2/3
『密航半島人二名/倉橋島村で検挙す/発動機船で二十五名潜入/一味検挙に着手』 呉日日 1939/2/12
『半島人密航団か/怪機船倉橋島に出没/呉、江田島署が厳重捜査中』 中国日報 1939/2/13
『密航者丗八名八幡で捕はる(八幡市)』 福岡日日 1939/5/18
『密航半島人遠賀へ十九名(遠賀郡岡垣村)』 福岡日日 1939/6/5
『密航はしたけれど/途方に暮れる気の毒な鮮人/今度は逆戻り失敗(兵庫)』 神戸又新日報 1939/6/20 夕
『密航青年を半島へ送還(兵庫協和会)』 大阪毎日 1939/6/20 神版
『全面的検挙は困難/県の密航鮮人狩り/今後は取締りを厳重に』 中国 1939/11/30
『手荷物の箱詰め人間/密航?の半島人、小倉で発見さる』 大阪毎日 1940/1/14 夕


ぢぢ様玉稿集 大日本史 番外編 朝鮮の巻
http://members.at.infoseek.co.jp/kiku16/

韓国民団のHP 統計
http://www.mindan.org/toukei.php
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2006年03月13日

典範会議の岩男寿美子教授が虚偽の論文発表

女性学(ジェンダーフリー)の岩男教授が寛仁親王の発言を故意に欺き悪意のある論文を世界に向けて発表
こんな人物を有識者会議のメンバーに組み込んだ識見を問う

◎典範会議・岩男氏、寛仁さま発言を「時代錯誤」と批判

 政府の「皇室典範に関する有識者会議」のメンバーである岩男寿美子・武蔵工大教授が、自身が編集長を務める海外向けの英文雑誌「ジャパンエコー」二月号に寄せた論文で、女系天皇に異論を唱えた寛仁親王殿下を「時代錯誤の考えには、驚くしかない」と強く批判していたことが十日、分かった。岩男氏はまた、寛仁さまが側室制度導入は「難しい」としているにもかかわらず、「側室制度を提案してきた」と事実と異なることも記述している。

 「ジャパンエコー」は海外向けに、英文で日本の論壇の論調などを紹介する隔月刊誌で、編集会議には外務省職員も参加。在外公館を連じ、欧米など各国の大学や研究機関に配布している。
 岩男論文は「日本の皇位継承者」と題し、「二〇〇五年十一月は、日本の皇室にとって二つの大きな進展のあった月だった」と書き出し、有識者会議の報告が提出されたことを自賛。メンバー構成や報告書の内容、反響などを紹介している。

 この中で、寛仁さまについて「天皇のいとこで、女性が皇位を継承できるようにすることについて疑問の声を上げ、旧宮家や皇室の側室制度の復活を提案してきた」と指摘。さらに「彼の時代錯誤(anachronism)には驚くしかない」と批判している。しかし、寛仁さまは昨年、福祉団体の会報に寄せたエッセーで、側室制度に触れてはいるが、「国内外共に今の世相からは少々難しいかと思います」と記され、「提案」したわけではない。

 また、岩男氏は、短期間で結論を出した有識者会議の議論に「拙速だ」との指摘があることにも「奇妙な反対論だ」と反論している。その理由として「この問題は実は有識者会議の設置に先立つ七、八年前から内閣官房内のグループによって研究されていた」と明記した。有識者会議が事実上、先行する政府の非公式研究を下敷きにした「結論ありき」の存在だったことを認めた形だ。

■海外向け英字誌に寄稿 
 二〇〇五年十一月は、日本の皇室にとって二つの大きな進展があった月だ。まず、プリンセス清子の結婚があり、もう一つは「皇室典範に関する有識者会議」の報告書が提出されたことだ。

 提示された改正点は、継承者を男系男子に限定した現行制度の維持を主張する陣営から強い抵抗を受けている。だが、この男系継承を可能にしたのは、以前の制度で天皇に側室が置けたからだ。これは今日、賛同を得られるものではない。

 奇妙な反論がある。それは、こんな重要な問題で、一年以内に結論を得るというのは拙速すぎるというものだ。しかし、この問題は実は、われわれの有識者会議の設置に先立つ七、八年前に、内閣官房内のグループによって研究されていた。

 もう一つの反対論は、われわれが皇族の意見を問かなかったというものだ。しかし、天皇も皇太子も立場上、この問題に関しては意見を表明しないと示している。天皇のいとこであるプリンス寛仁は、女性が皇位を継承できるようにすることに疑問の声を上げ、旧宮家や皇室の側室制度の復活を提案してきた。彼の時代錯誤の考えには、驚くしかない。(要旨、原文は英文)
**************産経新聞から引用************
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2006年03月07日

「田中上奏文(メモリアル)」に関する資料

 一個の悪意を持った偽造文書が、日本を世界制覇の野望を持った国と決め付け、それを信じた米国のルーズベルト大統領が日本を追い詰め、戦争に引きずり込んだ。
戦後西側では偽造であったと認められているが、中国はいまもこの偽造文書を利用し、日本を侵略国家と決め付けている。

●「田中上奏文」は存在しない偽文書であると中国側が認める
 中国が日本の大陸侵略意図の証拠としてきた「田中上奏文」について、中国政府直属の学術研究機関である社会科学院の将立峰・日本研究所所長が「存在しなかったという見方が主流になりつつある」と述べ、偽文書であることを事実上認めていたことが一日、分かった。

 昨年十二月に中国を訪問した新しい歴史教科書をつくる会の八木秀次会長(当時)らのグループに語った。
 田中上奏文は、昭和二年に当時の田中義一首相が昭和天皇に報告した文書の体裁をとり、日本や欧米では偽文書であることが証明されているが、中国では歴史教科書に記述されるなど事実として宣伝されてきた。
 しかし、蒋所長は八木氏らに「実は今、中国では田中上奏文は存在しなかったという見方がだんだん主流になりつつある。そうした中国の研究成果を日本側は知っているのか」と、中国の研究成果としても偽文書が通説であることを明らかにした。
 蒋所長は社会科学院の世界歴史研究所や日本研究所で日本近現代政治史や中日関係の研究を長年続けてきた中国の日本研究の責任者。
 八木氏は「偽文書だと分かっているなら、中国政府は田中上奏文を根拠とした対日非難をやめ、教科書記述も改めるべきだ」と話している。八木氏らと中国側のやり取りは一日に発売された月刊「正論」四月号に掲載されている。

■田中上奏文〜 昭和2年に政府が中国関係の外交官や軍人を集めて開いていた「東方会議」の内容を当時の田中義一首相が昭和天皇に報告した文書を装い、「世界を征服しようと欲せば、まず中国を征服しないわけにはいかない。これは明治天皇が遺した政策である」などと書かれている。4年に中国語の印刷物が現れ、英語版やロシア語版も登場した。あり得ない日付が記されるなど事実関係の誤りが多く、当初から偽文書と判明していたが、中国では本物として広まった。
**************************************************************産経新聞から引用
●1930年代、日本の世界制覇野望の証拠とされた「田中上奏文」
 偽造はソ連? 作成の2年前トロツキーが確認
 日米対立の操作目的か

 【ワシントン6日=前田徹】 一九三〇年代の米国や中国で日本の世界制覇野望の証拠として使われてきた「田中メモリアル(上奏文)」は偽造文書と指摘されているが、ソ連国家政治保安部(GPU)がその偽造に深く関与していた可能性が強いことが、米国のソ連関連文書専門家によって明らかにされた。亡命したソ連指導者の一人、トロツキーが上奏文作成時の二年も前にモスクワでその原文を目にしていたことを根拠にしており、日米対立を操作する目的で工作したと推測している。

 米下院情報特別委員会の専門職員として、ソ連の謀略活動を研究してきたハーバート・ロマーシュタイン氏が、元ソ連国家保安委員会(KGB)工作員で米国に亡命したレフチェンコ氏と共同で米国内のKGB活動の実態を明らかにする目的で調査した際に、偽造文書といわれる田中上奏文作成にソ連情報機関が関与し
ていたのではという疑惑が浮かんだ。

 「田中上奏文」は、一九二七年から二九年にかけて内閣を率いた田中義一首相が昭和天皇にあてて提出した上奏文とされ、その内容は「日本が世界制覇を連成するためにはまず中国、モンゴルを征服し、その過程で米国を倒さなければならない」としている。この上奏文によって第二次大戦に至る日中戦争、真珠湾攻撃は、計画的な日本の野望達成への一環だったとされてきた。

 ところが、ロマーシュタイン氏らの調査では、トロツキーが暗殺される直前の四〇年に雑誌「第四インター」に投稿した遺稿ともいえる論文の中に、田中上奏文に関しての貴重な証言が含まれていた。

 トロツキーは、スターリンによって追放される前で、まだソ連指導部の一人トップだったジェルジンスキーから「東京にいるスパイが大変な秘密文書を送ってきた。日本は世界制覇のために中国を征服し、さらに米国との戦争も想定している。天皇も承認している。これが明らかにされれば国際問題化し、日米関係がこじれて戦争に至る可能性もある」との説明を受けた。

 当初、トロツキーは「単なる文書だけで戦争は起こらない。天皇が直接、署名するとは考えられない」と否定的だったが、その内容が日本の好戦性と帝国主義的政策を証明するセンセーショナルなものだったためソ連共産党政治局の重要議題として取り扱いが協議され、結局、「ソ連で公表されると疑惑の目で見られるので、米国内のソ連の友人を通じて報道関係者に流し、公表すべきだ」とのトロツキーの意見が採用されたと証言している。

 ロマーシュタイン氏はこうした経緯を検討した結果、GPUが二五年に日本外務省内のスパイを通じて
なんらかの部内文書を入手した可能性は強いが、田中上奏文は、盗み出した文書を土台に二七年に就任した田中義一首相署名の上奏文として仕立て上げたと断定している。

 同氏によると、トロツキーが提案した「米国内の友人」を通しての公表計画は米国共産党が中心になって進めており、三〇年代に大量に配布された。しかも日本共産党の米国内での活動家を通じて日本語訳を出す準備をしていることを示す米共産党内部文書も見つかっており、実は田中上奏文の日本語版が存在しないことをも裏付けているという。
 
■ 田中メモリアル(上奏文)
 1927年6月27日から7月7日にかけて聞かれた川中義一首相主宰の中国およびアジア戦略会議の結論を昭和天皇に対し上奏(じょうそう)したとされている。日本の世界帝国建設のためには中国、モンゴルの征服は必然で、その過程で米国と対決するというもので、米国との戦争を明確にした点が米国内で強い反発を呼んだ。
 29年に中国の雑誌「時事月報」に発表されたのが最初で、その後、30年代に米国を中心に広く配布され、ルーズベルト大統領もその内容に注目したことが記録に残っている。
ソ連のコミンテルンは31年12月の雑誌「国際共産主義者」でロシア語版を発表している。
 しかし、文書内の日付などに矛盾が多く、上奏文にもかかわらず表現が不穏当などという指摘が当初から多く、偽造との見方が強かった。戦後の東京裁判でも、キーナン検事が日本の計画的侵略を裏付ける資料として文書を使おうとしたが、不確かな内容のため結局は使われなかった。
                               産経新聞から引用 
 

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2006年03月04日

250テーマ(カテゴリー・月日別)一覧

徒然なるままにエッSAY!
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/
に書き綴ったテーマを一覧表に整理した

250テーマ(月日別)一覧.doc

250テーマ(カテゴリー別)一覧 17.3.30〜18.3.4
●皇室(7)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1366715.html
2006年02月25日 ◎女性・女系天皇「容認」2年前に方針が出ていた 政府極秘文書で判明
2006年02月11日 ◎欧州王室と日本の皇室
2006年02月07日 ◎秋篠宮妃紀子さま御懐妊の報に接し、思わず叫ぶバンザイの声
2006年01月24日 ◎日本の成り立ちを考える
2005年12月07日 ◎◎皇位継承の長子優先は天皇制の消滅に繋がる 
2005年10月09日 ◎女性天皇容認は125代に亘るわが国の皇位継承の伝統にそぐわない
2005年06月16日 ◎天皇陛下を韓国人または百済系だと主張する韓国人と在日
●日本の歴史と伝統(22)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951941.html
2006年01月06日 ◎「国家の品格」の祖国愛
2006年01月01日 ◎お正月行事のいわれ
2005年12月03日 ◎ヒトの心の温かさに涙
2005年11月21日 ◎心づけとチップ考
2005年10月25日 ◎健全な愛国心は祖国愛をベースにした国益追求のバランス
2005年10月13日 ◎日の丸は日本とパラオとバングラデシュを結ぶ固い絆
2005年10月12日 ◎三日月に「われに七難八苦を与えたまえ!」と祈った山中鹿之介の子孫が三菱UFJに!
2005年10月11日 ◎中国文明の悪弊を取り入れた韓国・朝鮮、取り入れなかった日本
2005年10月02日 ◎文・武のうねりで時代を読む
2005年08月31日 ◎江戸庶民の誇るべき文明
2005年08月19日 ◎米誌タイムで「中韓の発展は日本に感謝を」と評価
2005年07月25日 ◎戦争画(サイパン島玉砕の日)藤田嗣治
2005年07月18日 ◎かって「ヘラルド・トリビューン紙」に″サイパンのジャンヌ・ダルク″と報道された特志看護婦がいた
2005年07月09日 ◎「抗日戦争勝利六十周年記念行事」ってなんか変だな!
2005年06月02日 ◎日本と朝鮮半島の関係を知るための教材「ホタル」
2005年05月26日 ◎時間の正確性こそ日本の誇り!
2005年05月22日 ◎鳴り物入りで発行された、あの二千円札はいずこに!
2005年04月28日 ◎4月28日は何の日ですか
2005年04月27日 ◎政治的押し付けではなく真実を知ることの大切さ
2005年04月20日 ◎世界に誇れる精神文化『武士道精神』と軍隊の役割
2005年04月18日 ◎いま中国・韓国で「日の丸」が焼かれ、汚れた靴で踏みつけられています
2005年04月17日 ◎剣道の起源は韓国だと・・・なんだそりゃ!
●韓国・北朝鮮(27)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951912.html
2006年02月23日 ◎竹島問題の解決に水を差す小泉首相の弱腰外交
2006年01月05日 ◎「チャングムの誓い」からめぐみさんの拉致の要領が見えてくる
2005年12月31日 ◎忸怩たるモノがある管直人と土井たか子の裏切り行為
2005年12月22日 ◎韓国科学界のホープ黄(ファン)教授いまや疑惑の人に!
2005年12月15日 ◎北に取り込まれた韓国 狂った価値観
2005年12月13日 ◎ベトナム戦争での韓国の特需 総決算
2005年10月28日 ◎法廷で偽証(ウソ)することに罪の意識のない韓国人と偽証は許されない行為と認識する日本人
2005年10月24日 ◎はたして韓国は中国の属国状態から逃れることができるのか ???
2005年09月11日 ◎つじつまの合わない韓国の『親日派』糾弾
2005年09月07日 ◎共産主義の防波堤としての朝鮮半島と韓国人の意識
2005年08月27日 ◎恥知らずなノ・ムヒョン韓国
2005年08月17日 ◎許せない韓国兵の裏切り 韓国兵には韓国を代表してイラクに来ているという自覚がない
2005年08月04日 ◎朝鮮系日本軍人・軍属への疑い
2005年08月03日 ◎中国・韓国名と在日の「通名」の意味
2005年08月01日 ◎韓国よ!「日本海」を「東海」と偽称するのは終わりにしろ!
2005年07月28日 ◎金日成の革命経歴も建軍記念日もウソと判明
2005年07月22日 ◎「チャングムの誓い」と李朝520年の身分制度
2005年07月21日 ◎李王朝 血統途絶える
2005年07月14日 ◎駅前の一等地の地主、ヤクザ、パチンコ屋になぜ在日が多いのか
2005年07月13日 ◎ウソと知っていながら反日のキメ台詞は「在日は強制連行された!」
2005年06月18日 ◎日本の名曲は朝鮮の名曲 日本人が歌わなくなった軍歌は北朝鮮革命歌に!
2005年05月10日 ◎韓国とは腹を据えて戦う姿勢がお互いの利益になる
2005年04月07日 ◎ウンコだらけの道路と茶色く濁った井戸の首都ソウル
2005年04月06日 ◎日本軍の兵隊になりたかった朝鮮人
2005年04月05日 ◎歴史の偽造を正当化する韓国
2005年04月01日 ◎韓国メディアのヒステリックな反日の根源
2005年03月31日 ◎今も昔も韓国人は・・・
●朝鮮総督府(1)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_50001483.html
2005年09月03日 ◎埋もれていたハングルを広めたのは日本
●永住外国人地方参政権(2)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1500985.html
2005年10月06日 ◎公明党の「永住外国人法案」提出は日本国家の土台を揺るがす行為
2005年08月12日 ◎日本の主権行為でもある参政権を在日に譲り渡して、国家を解体するつもりか!
●慰安婦問題(4)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1169040.html
2005年05月21日 ◎軍隊と性管理(その4)韓国駐留米軍と湾岸戦争
2005年05月14日 ◎軍隊と性管理(その3)外国は如何にしたか
2005年05月13日 ◎軍隊と性管理(その2)衛生管理と国別の女性たち 
2005年05月12日 ◎軍隊と性管理(その1)慰安所の必要性
●中国(28)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951913.html
2006年02月17日 ◎共産党独裁国家の言論弾圧に協力する米国のグーグル、ヤフー等
2006年02月14日 ◎中国経済の裏と表 ハッキリ云って「ヤバイ!」
2005年12月29日 ◎中国のための日本人エージェント獲得の手口
2005年12月25日 ◎広がる嫌中意識 親しみ感じない63.4% 
2005年12月19日 ◎共産中国の嫌がらせ戦略
2005年12月12日 ◎中国の環境汚染は深刻であり、今や日本を脅かす存在になっている
2005年10月20日 ◎中国の人権弾圧にアメリカが改善要求
2005年10月10日 ◎共産中国の歴史的写真と偽造
2005年10月08日 ◎中国の凄まじい環境破壊から生まれた野菜(毒菜)を食べている日本人
2005年10月03日 ◎中国のロビー活動の成果か,米国の学者が中国の立場で日本の外交を批判
2005年09月14日 ◎銃殺した死刑囚の皮膚を剥ぎ取りコラーゲンを摘出する中国の化粧品
2005年08月28日 ◎中国の真意を見抜くアメリカ、真に受ける日本
2005年08月23日 ◎毛沢東と周恩来は大躍進政策で4000万人の餓死者を出した大悪党
2005年08月18日 ◎中国の共産革命に参加を余儀なくされた3万人もの日本人同胞はいずこに
2005年08月05日 ◎中華・朝鮮民族は死者まで鞭打つ文化
2005年07月30日 ◎中国の暴動発生と農業の崩壊
2005年07月27日 ◎また中国で原因不明の伝染病が蔓延
2005年07月24日 ◎中国人を理解する三つのキーワード
2005年07月08日 ◎中国共産党軍(八路軍)の規律厳正の神話は戦後の創作
2005年07月04日 ◎中国から輸入食品は危険
2005年07月02日 ◎日本の知的財産は中国の国内法で合法的に盗まれている
2005年07月01日 ◎これが共産党独裁国家の情報操作だ!
2005年06月30日 ◎日本の学校教材に圧力をかける中国共産党独裁国家
2005年04月29日 ◎中国は共産党独裁の国ということを忘れていませんか!
2005年04月13日 ◎「偽造国家」韓国・中国の極み 「70年戦争」「町ぐるみの偽造」
2005年04月10日 ◎「泣く子と地頭には勝てない」それを言っちゃお仕舞いよ!
2005年04月08日 ◎恩を仇で返す中国人 これが常識
2005年04月04日 ◎今日もまた13億の民が「日本をぶちのめせ〜♪」と歌っている
●中国人とは(3)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_50001352.html
2005年09月18日 ◎中国人のいろいろ(西北経済圏)
2005年09月06日 ◎中国人のいろいろ(華南経済圏)
2005年09月02日 ◎中国人のいろいろ(華東経済圏)
●台湾(3)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951914.html
2005年09月08日 ◎世界のならず者国家 中国に対抗するためには台湾との連携の強化が必要
2005年08月21日 ◎まだまだ見くびってはいけない日本人の誠意 高砂義勇兵の慰霊碑建立
2005年04月15日 ◎台湾は中国の領土ですか、それとも独立した主権国家ですか?
●アジア諸国(5)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_50001098.html
2005年11月24日 ◎生きるために必死になって働く子供たち
2005年10月14日 ◎イギリスの植民地統治が独立後の人種間対立を生んだ
2005年10月14日 ◎イギリスの植民地統治が独立後の人種間対立を生んだ
2005年09月04日 ◎日本・トルコの友好親善に尽くした、日露戦争の功労者「山田寅次郎」
2005年08月26日 ◎インド独立の最大の功労者 チャンドラ・ボース
●アメリカ(5)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1495483.html
2005年08月20日 ◎米国で日本たたきが始まる 裏でうごめく中国・韓国の影
2005年08月11日 ◎気象条件が左右した原爆投下目標 曇りの小倉から晴れの長崎へ
2005年08月10日 ◎日本国民を大空襲と原爆で殺戮し、日本政府から勲一等旭日大綬章を貰った男「ルメイ将軍」
2005年08月07日 ◎謀略の大東亜戦争 ルーズベルト・トルーマン両大統領の大罪
2005年08月06日 ◎日本を焼き尽くしたB29 国際法違反の恐るべき殺戮
●ヨーロッパ(5)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951917.html
2005年10月04日 ◎権力闘争に明け暮れていた16世紀始めのバチカン(ローマ教皇)
2005年09月16日 ◎ユーロの先駆者は日本婦人青山光子の血を受け継ぐクーデンホーフ・カレルギー伯爵
2005年07月15日 ◎オーストラリアが日本軍人に示したジョンブル魂
2005年06月06日 ◎ドイツと近隣諸国との重い戦後処理
2005年05月31日 ◎ヨーロッパの治安悪化は人権屋と左翼運動家が原因
●アフリカ(2)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1449482.html
2005年10月07日 ◎日本からのODAを横流ししてアフリカに根を張る中国
2005年07月10日 ◎スーダンのダルフール紛争について
●オシャレと若者たち(1)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951943.html

2005年04月02日 ◎美学を捨てた女たち
●メディア論(2)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951929.html
2006年02月17日 ◎共産党独裁国家の言論弾圧に協力する米国のグーグル、ヤフー等
2005年09月21日 ◎パンドラの蓋が開いてしまったNHK 受信料不払いはこれからも益々増える
●靖国神社と国の鎮め(18)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1228494.html
2006年01月19日 ◎靖国参拝を外交カードにしたのは中曽根元首相の軽率な行動
2005年10月17日 ◎小泉首相 帳面消しの靖国神社参拝
2005年09月10日 ◎「勝負あり!」「国士 上坂冬子」にメンを取られた石原慎太郎 
2005年08月15日 ◎60回目の終戦記念日と国民の怒り
2005年06月27日 ◎千鳥ヶ淵戦没者墓苑、靖国神社と国立追悼施設
2005年06月25日 ◎沖縄の慰霊 硫黄島、サイパンの慰霊
2005年06月10日 ◎サイパン島は昔玉砕の島であった。
2005年06月09日 ◎菅さん! 西郷隆盛や白虎隊の少年隊員も靖国神社で御祀りしてますよ!
2005年06月08日 ◎大勲位がうそを言っちゃいけないよ!
2005年06月05日 ◎貴方はどれだけの軍人・軍属が戦犯として処刑され、または自ら命を絶ったかご存知ですか
2005年06月01日 ◎川村翁(卒寿90歳)の義憤に燃える心根を拝聴しようではないか
2005年05月30日 ◎世界の戦没者慰霊(米国、英国、仏国編)
2005年05月29日 ◎世界の戦没者慰霊(中国・韓国編)
2005年05月27日 ◎殉国の英霊に敬意と感謝を!
2005年05月25日 ◎中国が仕掛ける平時の戦争(外交の戦い)
2005年05月23日 ◎靖国神社は日本人の心の原点
●人権擁護法案(3)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1360406.html
2005年10月01日 ◎自民圧勝の副作用は善良な国民を苦しめる「人権擁護法案」か!
2005年08月08日 ◎暗黒社会をつくる人権擁護法案 共産主義社会は御免だ!
2005年06月02日 ◎油断メサルナ!「人権擁護法案」は部落開放と在日のための法案。国民を苦しめるだけ!
●選挙(5)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1497941.html
2005年10月16日 ◎いまや“鈴木宗男”にオーラなし
2005年09月17日 ◎旧態依然の管・小沢を廃して民主党代表になった前原氏に期待する
2005年09月15日 ◎労組の使い走りになった民主党に旧社会党の陰を見たのが選挙の敗因
2005年09月12日 ◎小泉首相“大勝利”にもかかわらず心配なこと
2005年08月09日 ◎総選挙が国の軸を中国寄りに!
●裁判員制度(1)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_50003792.html
2005年10月29日 ◎他人の揉め事に首を突っ込み何ヶ月も仕事を休み行動を拘束されることを望みますか?
●教育のあるべき姿(6)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_943931.html
2006年03年03日 ◎教育の失敗
2005年08月25日 ◎必要悪としての"暴力”論
2005年06月04日 ◎無気力・無関心・向上心がない若者を生き返らす秘策は「教育改革」あるのみ!
2005年05月08日 ◎教育者が陥りやすい欠点
2005年03月31日 ◎悪たれ小僧変身の秘密
2005年03月30日 ◎悪たれ小僧の変身振りにビックリ
●サラリーマン武士道(11)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1070691.html
2006年01月23日 ◎IT企業の寵児“ホリエモン”ついに逮捕
2006年01月03日 ◎大学駅伝 指揮官の「情」と「非情」
2005年12月09日 ◎日本人と外国人の仕事に対する考え方の相違
2005年09月13日 ◎負傷した右ひじを責めつづけた黄選手と、負傷した右足を責めずに勝ちを譲ったラシュワン選手
2005年08月30日 ◎「恥を知る」という美学を忘れた日本人
2005年07月31日 ◎信じられない都職員の任務放棄 「ケジメをつけろ!」
2005年07月19日 ◎ヤキがまわった鳥越俊太郎(外務省機密漏洩事件について)
2005年05月15日 ◎新人教育と凡人の敵「慎独」
2005年04月30日 ◎信頼の源はスピードと責任感の有無
2005年04月26日 ◎軍隊のシステムと人材育成
2005年04月24日 ◎『やせ我慢の精神』は自分との戦い
●捕鯨(2)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1406133.html
2005年10月22日 ◎商業捕鯨の禁止はベトナム戦争における枯れ葉作戦の隠ぺい工作だった
2005年06月24日 ◎世界の漁業資源を食い尽くす鯨と中国・韓国の乱獲
●外交と国家戦略(18)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1022154.html
2006年02月27日 ◎韓国・潘外相を国連事務総長に推薦してはいけない理由
2006年02月20日 ◎好感度世界一の日本の意外性
2006年01月29日 ◎中国の対日政治工作の全貌
2005年11月28日 ◎ハイエナのような欧米の帝国主義と対峙し、戦い続けた明治の日本
2005年09月30日 ◎陸軍士官学校における留学生教育
2005年09月29日 ◎植民地からの独立と復興の礎となった人々を育成した「南方特別留学生制度」
2005年09月28日 ◎戦時下アジア諸国の独立の基幹とも言うべき人材を育成した日本軍
2005年09月26日 ◎はじめて中国に真正面からモノを言った在米北野公使 「中国の非民主的姿勢を批判」
2005年09月20日 ◎中国によるガス田盗掘は湾岸戦争勃発と同じレベル
2005年09月19日 ◎国連に対する甘い幻想は捨てて、国益重視の現実的な外交を!
2005年07月16日 ◎ハワイはその昔「独立国」であった(アメリカの領土的野心)
2005年07月11日 ◎日中戦争の発端となった盧溝橋事件の第1発は中国の金振中大隊の兵士
2005年06月07日 ◎石原都知事の先見の明に脱帽
2005年06月03日 ◎日本を取り巻く厄介な国々の国民性
2005年05月09日 ◎世間知らずのお坊ちゃま 周りはハイエナばかりですぞ!
2005年05月05日 ◎親日国ほど大切に!
2005年04月22日 ◎中曽根元首相の二の舞をやるのですか?
2005年04月21日 ◎主権ってなんだろう
2005年04月14日 ◎国益ってなあ〜に?
●日本の政治家(8)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_50003857.html
2005年12月28日 ◎情報合戦にワキの甘い日本 橋本元首相に続いてまたも完敗
2005年12月04日 ◎コミック本“加治隆介の議”が面白い
2005年11月06日 ◎町村を外し、麻生太郎を外務大臣にした理由
2005年11月05日 ◎公明党に擦り寄る小坂憲次文部科学相と河本三郎文科副大臣
2005年11月04日 ◎職務放棄を宣言した杉浦正健法相は大臣の職を辞退すべきである
2005年11月03日 ◎小泉内閣総仕上げにはダーティーな「山拓」は要らない
2005年11月02日 ◎経済産業大臣の二階俊博氏は反日の巨魁「江沢民」の碑を全国に建てようとした男
2005年10月31日 ◎石の銅像が寒いってかい! 悪口女の真紀子さんよ
●軍事問題と考え方(20)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951925.html
2005年12月10日 ◎日本軍青年将校の指導でベトナム人民がフランス軍に立ち向かった裏話
2005年11月30日 ◎歴史を巨視的に大観する術を心得ない日本の指導者
2005年09月22日 ◎海外公館に「情報担当官」を新設は危機管理の第一歩
2005年08月29日 ◎大東亜戦争の心理戦 日本軍の謀略ビラ
2005年07月26日 ◎「日本軍=悪」の「刷り込み」からの解放を!
2005年07月12日 ◎敵であろうと味方であろうと勇敢なる軍人には敬意を払うものである
2005年07月07日 ◎旧日本軍の悪行とされている『三光』は中国の伝統的戦争文化
2005年07月05日 ◎シミュレーション「日中もし戦わば」と「国の慰霊」
2005年07月03日 ◎日米の軍人が命を懸けた戦場の実相 サイパン島
2005年06月28日 ◎サイパン島 米軍の卑劣な毒ガス攻撃
2005年06月26日 ◎大東亜戦争という名称を使うだけで右翼だと思いますか?
2005年06月23日 ◎『戦艦大和ノ最後』と軍事常識
2005年06月11日 ◎サイパン島バンザイ・クリフの悲劇は米軍の強姦と虐殺が誘発した
2005年05月28日 ◎「2人の旧日本兵フィリピンで生存」の文字躍る
2005年05月19日 ◎旧日本軍の遺棄化学兵器の処理は半永久的に日本から金をむしり取る「打ち出の小槌」
2005年05月04日 ◎自己犠牲の精神(空自パイロットの墜落死)
2005年05月01日 ◎軍人の宿命
2005年04月25日 ◎『旧日本陸・海軍の遺産』と自衛隊の継承
2005年04月23日 ◎旧軍に対する誤解を解く
●南京事件の検証(3)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1132219.html
2005年12月05日 ◎「百人斬り」って何だあ!
2005年07月06日 ◎中国人が行った南京大虐殺
2005年05月06日 ◎復讐裁判と「百人斬り」の軍事的非常識
●戦後処理(3)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1421761.html
2005年09月05日 ◎北朝鮮に残した戦前の日本「資産」はダムや工場など8兆円規模
2005年08月16日 ◎中国人学者の偽善に騙されるな! 賠償は大陸に残した日本の資産との相殺で解決済み
2005年06月29日 ◎まぼろしの日本分割占領案
●戦後補償と経済援助(6)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1007481.html
2005年11月01日 ◎ヤクザまがいの中国と一緒になって国民の血税を垂れ流す外務省の官僚たち
2005年10月19日 ◎憲法で“禁止している宗教的活動”を教条的に解釈し実行して、世の中丸く収まるのか
2005年07月29日 ◎日本人も韓国人も知らない韓国への山盛りの経済援助
2005年04月19日 ◎国民の税金を湯水のように使った対中ODAも後3年
2005年04月12日 ◎ドイツは個人補償はしていても国家賠償はなし
2005年04月11日 ◎いつまで強請るの?
●戦犯と捕虜(8)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1112427.html
2005年12月26日 ◎えげつなかったマッカーサー元帥 “日本国の祝祭日を鎮魂の日に”
2005年10月27日 ◎民主党の野田国対委員長が、「『A級戦犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない」と正論を吐く。
2005年09月25日 ◎東條由布子さんの怒りのメール
2005年08月13日 ◎日本軍人・軍属に対する国際法違反のシベリア抑留
2005年08月02日 ◎ドイツ人捕虜が連合軍(米・英・仏)によって60万人も虐待死させられたことをご存知ですか?
2005年06月17日 ◎リンドバーグの衝撃証言
2005年05月20日 ◎戦犯と名誉回復 処刑された7人の国家指導者(法務死)はどこに祀られているか
2005年05月02日 ◎やりきれない日本人の習性
●ジェンダーフリー(5)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1119021.html
2005年09月23日 ◎肩の力を抜いてはいけない若者たち
2005年07月23日 ◎フェミニズムの害に目覚めたアメリカからのリポート
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posted by ディポ at 07:56| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

日・米・中・韓高校生の学習意欲調査

高校生の意ッ調査_320.jpg

○日本の高校生覇気無し
学習意欲・目的・・・日米中韓で調査

 財団法人「日本青少年研究所」が、日本と米国、中国、韓国の四力国の高校生に行った比較意識調査で、関心事に「勉強や成績」をあげた生徒は日本では二割台と最低で、意欲にも乏しいことが分かった。多感なはずの高校時代を漫然と過ごす現代の日本の高校生像が浮き彫りとなり、同研究所は「ゆとり教育との関係なども分析したい」としている。

 日本の高校生で「勉強や成績」を今の関心事に挙げたのは四カ国中最低の23・4%だった。また、「今の希望」に「成績が良くなる」を挙げたのは米中韓は七割だが、日本は三割台だった。

 白本の高校生の関心事を見ると、ファッションやショッピングなどの「流行」(40・2%)「携帯電話や携帯メール」50・3%)などで日本が他三カ国を上回った。

 「自分はどんな生徒になりたいか」と具体的な生徒像をたずねる質問では、日本は「級友みなに好かれる生徒」が48・4%と最も多かったが、日本はこうした具体的な生徒像を挙げること自体が全体的に低調で「失敗を恐れず未知のものに挑戦する」(39・6%)▽ 「正義感が強い」 (25・7%)▽「決まりに従いルールをよく守る」 (15・4%)などの項目で他の三カ国を下回った。

 また「希望」に「友人関係」を挙げた割合は、米66・7%、中52・8%、韓44・3%に対し、日本は39・8%で最低だった。
          産経新聞3月2日から引用
posted by ディポ at 23:50| Comment(1) | TrackBack(1) | 教育・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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