2006年11月28日

学級崩壊の現況とプロセス

◎「なれ合い型」の学級崩壊急増
「反抗型」影潜め 一見和やか先生は友達・・・
■学級崩壊 
一般に子供が授業中に教師の指示に従わず立ち歩いたり、教室を抜け出すなどの行為を繰り返すことで授業が成立しない状況を指す。全国校長会が全国547の小学校を抽出調査(平成9〜11年度)したところ「そのような学級がある」は84校、「どちらともいえない(学級がある)」が36校あった。一部の都道府県教委が実態を公表した例はあるが、正確な実態はよくわかっておらず、文部科学省はこれまで全国調査などを行っていない。


 子供の教師への反発が広がって学級運営が立ち行かなくなる「反抗型」の学級崩壊が影を潜める一方で、友達感覚の優しい先生とのなれ合いの末に秩序が崩れる「なれ合い型」の学級崩壊が都市部の小中学校を中心に急増していることが、都留文科大学の河村茂雄教授(心理学)の調査研究で分かった。こうしたケースは、表面上は和やかな雰囲気の教室に崩壊の兆候が潜むだけに、教師の落胆も大きく、立て直しのための処方策も見つけにくいという。

 河村教授は集団心理研究の立場から学級崩壊の兆候を探る「学級集団アセスメント(QU)」と呼ばれる手法を提唱。依頼を受けた全国延べ約5万学級の全児童生徒を対象に心理テストを実施し、学級崩壊の予防策についてアドバイスを続けている。

 河村教授によると、学級崩壊は平均で10校に1校の割合で起きており、

そのプロセスは
@管理重視で指導好きの教師に一部の子供が反発、それが広がっていく「反抗型」
A優しい教師による友達感覚の学級運営が瓦解を招く「なれ合い型」―の2つに大別できるという。

 学級崩壊の広がりが問題化した平成9年当時は、「反抗型」が主流だったが、最近は地方の学校で散見されるだけ。16年の大規模調査では、なれ合い型のケースが特に小学校で急増。首都圏の小学校で崩壊した学級の60〜70%がなれ合い型だったほか、地方でも、県庁所在地や人口密度が高い新興ベッドタウンなどの学校で増えているという。

 教授によると、なれ合い型の学級崩壊は、こんなプロセスをたどる。
 年度当初、保護者は「自分の子供は受けいれられている」と感じ、教師との信頼関係が築かれる。
だが、内実は先生と個々の子供の関係ばかりが大切にされ、集団としてのまとまりに欠けている。
教師は友達口調で子供に接し、子供に善悪を理解させず、曖昧な態度を取ることが多い。
 学級のルールが守れなくても「今日は仕方がない」などと特例を設けたり、私語を許すなどルール作りがおろそかになり、子供側には「ルールは先生の気分次第」という空気が生まれる。
やがて教室内には、教師の気を引く言動が無秩序に生まれ、「あの子が哀められて面白くない」
「先生は私と仲良くしてくれない」などの不満が噴出。告げ口が横行し、学級の統制が取れなくなる。


 河村教授は「反抗型はかつて中学校で問題となった『荒れる学校』に近いパターン。問題を抱えた子供をしっかりマークして指導方針を変えるなど処方策が比較的打ち出しやすいが、なれ合い型の崩壊は学級のどこから崩れるかわかりにくい」と指摘。
「最近の学校は個性重視が説かれ、個に寄り添える教師が増えた。その半面で教師も子供も集団形成や統制が苦手で、学級は集団というより群衆に近い状態になっている」と語っている。

都市部で顕著見つけにくい処方護

■なれ合い型の学級崩壊の兆候
 
(崩壊初期)
○学級全体の取り組みが遅れ、やる気が低下する
○教師の気を引く悪ふざけが散見する
○ルール違反しても教師に個人的に許してほしいとねだる
○私語が増え、教師の話に□をはさむ
○2、3人が固まりヒソヒソ話が目立つ
○他の子供やグループのことを教師に言いつける

(崩壊中期)
○注意すると「私だけ怒られた」と反発する
○教師の指示が行き渡らなくなる
○係活動が半分以上なされない
○陰口が増え、授業中の私語、手紙の回し合いが目立つ
○子供同士のけんかが目立つ

(崩壊期)
○教師を無視し、勝手な行動で授業が成り立たない
○教師に反抗するときだけ団結する
○係活動を怠り、ゴミが散乱、いたずら書きが目立つ
○掲示物などが壊される
○給食は力の強い順番になり、勝手に食べる

産経新聞からの引用
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2006年11月27日

中国のキリスト教弾圧

■中国 キリスト教弾圧 2000人拘束、教会300を撤去
【北京=福島香織】中国当局が非公認キリスト敦徒に対する弾圧を強めている。この1年で拘束されたキリスト教徒は全国で約2000人にのぼり、浙江省ではこの3年に300の教会が強制撤去された。共産党政権への不信感を埋める形で信仰が広がっているといった事情が背景にあるとみられ、全国7000万人ともいわれる「隠れキリシタン」への迫害は、求心力を失いつつある共産党政権の不安とあせりを浮き彫りにしている。

 教会関係者らの話によると、7月29日、杭州巾蕭山区で完成間プロテスタント系教会建設現場に突然多数の警宮や私服公安関係者が現れてブルドーザーが進入した。
 「警官らが撤去を阻止しようとした信徒らを殴打していた。女性や老人も容赦なかった」 「『神様に助けてもらえよ』とののしりながら暴力を振るう警官もあった」との証言もある。このとき信徒70人が一時拘束され、うちリーダー格とされたら人が「暴力扇動」容疑で逮捕された。

 続いて8月21日には、紹興市の大林教会も撤去され、9月1日には福建省福州市平潭県で2ヵ月前に建てられたばかりの教会が取り払われるなど取り締まりが続けられている。
 こういった非公認教会は、信徒らの寄付によって建設費がまかなわれ、医療、失業問題、貧富の差に苦しむ農民や都市労働者の間で「救済」を与えてきた。実際に農民の信徒らに入信の動機をただすと「病気になったとき病院は富裕層しか相手にしないが、神様は誰でも助けてくれる」 (河南省鄭州市の農民女性信徒)といった現世利益的な理由が多い。90年代後半からは、拝金主義や汚職が蔓延する共産党政権に幻滅した知識人層、富裕層にも信徒が増え、現在は共産党員を上回る約7000万人にのぼるとの予測も出ている。寄付の高額化もみられるという。

 しかし、信仰の自由を認めない中国当局はこの教会そのものを当局への抵抗の象撤とみており、組織崩壊に向け拠点となる建造物の撤去の動きも加速。米国の対中キリスト教人権組織「対華援助協会」の報告によると、浙江省だけでこの3年に300にのぼる教会が建てられては壊され、聖職者・信徒の逮捕・拘束は2005年5月から06年5月までの1年間に全国15省・市で1958人にのぼる。

 最近では宗教弾圧の具体事例を告発し続け、宗教の自由を求める運動の象徴的存在だった高智晟・弁護士(42)が逮捕されたほか、蕭山教会撤去事件をネット上で告発した元中国海洋報記者の昝愛宗氏らが一時拘束されるなど、知識人層への圧力も露骨になっている。

 こういった弾圧強化は、元末期の紅巾の乱や19世紀半ばの太平天国の乱など、宗教秘密結社が体制崩壊に強い影響力を発揮してきた中国の歴史が関係あるといわれ、「求心力を失ってきた共産党はキリスト教勢力の拡大に脅威を感じている」と、北京在住の信徒で作家の余傑氏は指摘する。
 中国憲法は宗教の自由を認めているが、共産党の指導を受けない非公認宗教は「邪教」とされ、弾圧が正当化されている。
産経新聞9月15日から引用
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2006年11月26日

「蛍の光」には3番・4番の歌詞があった

  蛍の光
作詞 稲垣千頴
一、
  ほたるのひかり、まどのゆき。
  書よむつき日、かさねつつ。
  いつしか年も、すぎのとを、
  あけてぞ けさは わかれゆく。
二、
  とまるもゆくも、かぎりとて、
  かたみにおもう、ちよろずの、
  こころのはしを、ひとことに、
  さきくとばかり、うたうなり。
三、
  つくしのきわみ、みちのおく、
  うみやま とおく、へだつとも、
  そのまごころは、へだてなく、
  ひとつにつくせ、くにのため。
四、
  千島のおくも、おきなわも、
  やしまのうちの、まもりなり。
  いたらんくにに、いさお しく。
  つとめよ わがせ、つつがなく。
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2006年11月24日

朝鮮総連傘下の謎の組織「科協」に迫る

日本の国内で日本の税金と施設と研究資料を自由に使って、
在日朝鮮人・韓国人による北朝鮮のための科学・軍事技術向上を図っている組織がある。
その技術を最大限駆使して日本を標的にした核兵器・ミサイルを開発しているという、今回の実験では、在日のロケットの権威が幾度となく北朝鮮に渡航して、この実験にかかわっていたということが容易に理解できる。
そしてその組織「科協」のメンバーは日本の大学・一流企業の研究所の奥深くに巣食い、今も日本の技術を盗み出している。

「科学には国境がないが、科学者には祖国がある」

謎の組織「科協」に迫る.doc
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2006年11月22日

2006年のHIV感染者3950万人 世界全域で増加

HIV感染者推計総数_512.jpg

 12月1日の「世界エイズデー」を控え、国連合同エイズ計画(UNAIDS)と世界保健機関 (WHO)は21日、世界のHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者(エイズ患者を含む)の2006年の推計総数を発表した。エイズの原因となるHIVに感染している人は3950万人で、2年前に比べて260万人増加した。
 年間の新規感染者数は40万人増の430万人、エイズによる死者数は20万人増の290万人と推計された。
 HIVの感染者は世界の全地域で増加。地域別ではサハラ以南のアフリカの状況が引き続き深刻で、新規感染者は2年前に比べて20万人増の280万人。累計感染者数は2470万人にのぼり、世界中の感染者の63%、エイズによる死者数の72%が集中している。
 増加が顕著なのは、東欧・中央アジア(旧ソ連圈)で、2年前の140万人から170万人に増えた。
 日本を含む東アジアも中国の感染が拡大するなどして、62万人から75万人に増えた。
 また、女性の感染者が全地域で増加。2年前より120万人増え1770万人になった。
 昨年の新規感染者の行動を調べた結果、東欧と中央アジアでは3分の2が注射器による薬物使用者。インドを除く南・東南アジアでは性産業従事者と客が2分の1、南米では4分の1が男性同性愛者だった。
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2006年11月21日

政党交付金

平成18年分 政党交付金_512.jpg

交付金総額は「250円×人口」
この総額を議員数だけでなく、衆参両議院選挙での得票率に応じて配分するため交付額は議員数ほど差がつかない

使途は基本的に制限されない
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2006年11月19日

総連「科協」1200人組織 北工作機関の直轄 

日本技術 核開発に転用か 
朝鮮総連の関係団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(科協)が朝鮮労働党の工作機関「対外連絡部」の直轄下にあり、本国の内閣の一機関である国家科学院などと共同研究を指示されていたことが、警察当局の調べで分かった。会員は在日の研究者1200人弱で、国立大の研究機関などに動務し、幹部級は万景除号で祖国訪問した際に北の研究者と接触していたことも判明。科協を介し日本の先端知識が恒常的に流出し、10月の核実験やミサイル開発に転用された疑いがあり、警察当局は研究者の動向把握など全国規模の捜査に乗り出している。

 これらは警視庁公安部が昨年10月、科協役員らによる薬事法違反事件で東京都内の科協本部を初めて捜索した際に押収した資料などから判明。科協の組織や活動はベールに包まれていたが、実態が初めて解明された。
 関係者によると、科協は韓国内の地下党建設や有本恵子さん拉致に関与した工作員の所属先だった対外連結部の指導を受けていた。捜索では「科学技術は祖国を強盛大国にする柱」との同郷の指示文書が発見され、国家科学院や国家科学技術委員会の共同研究を命じた文書も見つかった。科学院は過去に韓国紙にウラン濃縮の有力施設と米国が韓国に通告したと報じられている。

 幹部級が万景峰号を利用して本国研究者と会い、研究に必要な具体的な技術情報を求められていたことを示す文書も見つかったという。
 全国12支部の会員1200人弱の名簿も押収され、
うち約300人が幹部級だった。動務先として、複数の国立大や独立行政法人の研究機関、電機メーカーや重機大手など日本を代表する企業名があった。ネット関連の研究者も多く、1月に発覚した陸上自衛隊の地対空ミサイルデータ流出先だったソフトウエア会社の関係者の名前もあった。過去に不正輸出で摘発された貿易会社の関係者の名前も掲載されていたという。

 専攻が名簿に記載されていた会員もいた。原子工学、コンピューター、半導体、核物理、ロボットエ学、エンジンエ学、生物化学、有機化学など多岐に及び、警察当局で研究内容や出入国状況の確認を進めている。

 在日本朝耕人科学技術協会の話
「(本国と)数年前までいろいろな分野で共同研究していた。
 (警察の疑いは)事実無根で、技術転用を言い出すときりがない。一般論として科学技術がないと国は発展しない」

科協 
関係資料などによると、昭和34年に設立された在日朝鮮人科学者、技術者を網羅した朝鮮総連傘下の団体。神奈川、大阪など全国に12支部を置く。岡山県警は今年6月、岡山支部の幹部が身体障害者用の割引乗車券を詐取したとして、詐欺容疑で支部などを捜索した。

「知」の流出顕在化

科協会員を介した日本の先端技術知識の流出が捜査で鮮明になり、警察当局は、日本の安全保障環境を揺るがす「知の流出」と受け止める。軍事転用可能なモノに加え、頭脳流出封じ込めは、今後の課題となりそうだ。

「核物理と原子力工学は核、ロボットとエンジンエ学はミサイルに寄与しているのだろう」。会員の専攻から警察幹部はこう分析する。押収文書にあった「強盛大国」は金正日総書記の国家目標で軍事や技術面などで大国化を目指すというスローガンだ。

 科協はこれまで大量破壊兵器(WMD)開発の物資調達機関とみられてきた。実際、ミサイル開発に転用可能な機器のイランヘの不正輸出事件では科協幹部の仲介で同機器が北に送られていた。
 しかし、大学など研究機関から先端技術が吸収され、北のWMD開発を下支えしていた疑いが浮上、モノの調達にとどまらない役割が判明した。この実態を政府関係者は「知の流出であり、日本への潜在的脅威」と説明した。

 脅威は現在も続いているようだ。関係者によると、拉致問題などを受けて平成巧年に万景峰号への監視が強化された後は、第三国経由で北と往来していた科協幹部を警察当局は把握している。

メモリーカードなどでデータが持ち出されている疑いがあるという。
 WMD関連物資は外為法に基づき、@輸出規制品を列記したリスト規制Aリスト品以外でもWMD開発に使われる恐れのある製品も対象とするキャッチオール規制ーで輸出を管理している。これらでは頭脳流出への対応は難しい。特定技術の国外流出も外為法で「役務の提供」として禁じている。

 WMD開発に詳しい社会技術研究開発センターの古川勝久主任研究員は「核中ミサイル開発には『暗黙知』と呼ばれる微妙なサジ加減が不可欠で、研究に携わらないと得られない」と指摘する。科協会員のすべてが

WMD開発に加担しているわけではないだろうが、「知の流出」阻止に向け、古川氏は「理工系の研究機関では、先端技術が軍事転用可能との認識が希薄。流出しないよう、政府が研究費助成の際、管理態勢の強化を義務づけるなどの措置が必要」と提言する。
産経新聞から引用
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2006年11月18日

携帯利用世界で2 1億人、ネットは10億人

【ジュネーブー渡辺覚】国連貿易開発会議(UNCTAD)が16日発表した2006年版「情報経済報告」によると、2005年末時点の世界の携帯電話利用者数は、前年比約24%増の約21億7100万人に達し、初めて20億人の大台に乗った。
 国別の携帯電話利用音数は、中国が約3億9300万人と首位で、日本は米露に次ぐ第4位の約9400万人だった
 一方、インターネット利用者数は前年比約20%増の約10億2000万人で、こちらも10億人の大台に初めて達した。国別の首位は米国の約1億8500万人(04年末)で、日本は約8500万人で中国に続く3位だった。
 人□100人当たりの利用者数で普及率を比較すると、携帯電話の普及トップはリトアニア(127・1人)で、日本は74人の43位。インターネット(87・6人)で、日本(66・6人)は13位にとどまった。産経新聞 11月18日から引用
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2006年11月17日

団塊の世代の自負と心残り

「豊かな社会になった」80% 「モラルが失われた」も80% 
読売新聞社は、来年から定年を迎える、いわゆる「団塊の世代」(1947年〜49年生まれ)の人たちを対象に、全国アンケート調査を実施した。戦後日本の発展の″牽引車〃として誇りを持つ一方、自分たちの時代で、社会のモラルが失われ、地域や家族のつながりが薄れてしまったと振り返る人が多かった。団塊世代は、第二の人生に意欲的だと言われているが、退職・引退後の暮らしでは、年金、健康などの面で不安感が強かった。

 調査は、9月にこの世代の5000人にアンケートを送り、回答を返送してもらう方式で行った。有効回答数は2638人で、回収率は53%。
 団塊世代に生まれて「良かった」という人は計71%に上った。「良くなかった」人は計25%。現在の暮らしに、「満足している」は計62%だった。職業別で見ると、「会社員、公務員」が計65%に上った。サラリーマンを中心に、戦後の発展に貢献し、その意思を受けたとの意識がうかがえた。

 この世代が生きてきた時代のプラス面とマイナス面を聞いたところ(複数回答)、プラス面では、「物質的に豊かな社会になった」が80%でトップ。「技術革新や情報化が進んだ」(62%)が2位だった。マイナス面は、「モラルや道徳心が失われてきた」を挙げた人が80%に上った。次いで、「将来に希望を持ちにくい社会になった」(61%)「地域社会のつながりが薄れてきた」(57%)の順だった。

 戦後の日本社会の発展に貢献してきたとの自負があるかでは、「ある」(計49%)と「ない」(計50%)が半々だったが、「ある」は男性では計63%、「会社員、公務員」では計62%を占めた。がむしゃらに働き、経済成長に貢献してきたとの思いと、良き伝統やモラルを次世代に伝えきれなかった自責の念が交錯しているようだ。自分や配偶者が退職・引退した後の暮らしを「不安に感じている」は計66%に上り、「楽しみにしている」は計32%だった。

不安に感じていることの内容(複数回答)は、@受け取れる年金額(75%)A自分や配偶者の健康(73%)B日々の生活費(52%)などの順だった。
「団塊の世代」が生きてきた時代の+−_500.jpg

趣味や旅行を誰と楽しみたいか_512.jpg

生きてきた時代_800.jpg

大量退職が社会や経済に影響を与えるか_512.jpg

仕事に対する意欲_512.jpg

引退後の不安_512.jpg

有名人_512.jpg
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2006年11月16日

中国の「食」汚染

経済優先地方環境置き去り 
【上海=前田徹」中国の河川の6割が重度の汚染におかされ、食の安全が危機にひんしていると指摘した中国食品薬品監督管理局の内部資料は、日本の規制レベルをはるかに超えるショッキングな内容になっている。特に、奇形児発生の原因とみられる重金属汚染の広がりは取り返しのつかない領域に入りつつあり、中国当局も危機感を抱いていることが内部資料からはうかがえる。

 改革開放路線を突っ走ってきた中国は急速な経済発展がもたらした負の遺産に目を向けざるを得ない状況にある。
 中国ではここ数年、環境汚染問題が上海など都市部を中心に浮上しているが、経済発展を最優先する大半の地域で環境汚染はほとんど省みられていないのが現状だ。

 しかし、2002年に日本で中国から輸入したホウレンソウから基準値を大幅に超える農薬が検出されたのをきっかけに、日本への食品輸出減少を危惧する中国当局は翌年、それまで薬品管理だけだった国務院直属部局を拡充して食品薬品監督管理局を発足させた。また今年3月の全国人民代表大会(国会に相当)で承認された5ヵ年計画にも初めて環境保全や省エネの必要性が盛り込まれた。

 ようやく中央政府も食の安全に目を向け始めたのだが、食品薬品監督管理局の今回の内部資料で明らかなように地方レベルでは汚染に歯止めがかかっていない。日本が今年5月末に導入した農産物などの残留農薬の規制強化策「ポジティブリスト制度」施行後も、シイタケなどから農薬が検出され輸出が一時停止されるなど中国の農産物の輸出は激減している。

 さらに内部資料が指摘するように農薬とは別に食品汚染の原因となっている水質と土壌の重金属汚染は奇病の発生源として深刻さを増していることがわかる。乳幼児の頭が大人並みの大きさになる奇病は、安徽省阜陽の農村で最初に発症し、その直後に山西省でも発生し、地元では大騒ぎになっている。内部資料によると、一切報じられていないケースもあった。湖南株洲で昨年、発生しており、奇病が拡大していることを裏付けた。

 こうした環境と食品の汚染拡大を根本的に改善するには結局、内部資料が指摘するように、中国は経済発展のスピードを緩め、さらに環境保全のコストを支払う必要がありそうだ
産経新聞 9月10日から引用
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2006年11月15日

■中国汚れる大地■

廃棄物80億トン/“クロムゴミ”500万トン 
【北京=福島香織】中国の土壌汚染は都市部だけで13・4万ヘクタールにも広がり、積もり積もった廃棄物は80億トン近くに達していることが全国人民代表大会(全人代=国会に相当)常務委員会会議の報告で分かった。汚染面積は日本の成田空港の約126倍。さらに猛毒の六価クロムなど″クロムゴミ″が500万トン以上も含まれ、健康被害の危険性が警告された。全国の農地も10%が汚染されているといわれ、8億人の農民を抱える中国の未来は危ない。

 報告によると、昨年、再利用も処理もされずに捨てられた工業廃棄物は13・4億トン。2000年より64%も増えた。廃棄物堆積量は80億トン近くにのぼる。特に危険性が高いのが、メッキに使われるクロムのうち猛毒の六価クロム。触れると皮膚炎、爪痕を起こし、体内に入れば肝臓障害、貧血、肺がんなどの原因に
なる。ダイオキシンに並ぶ有毒物質だ。

 三峡ダム、黄河、湘紅といった主要水源の近くでクロム汚染が進み、硫域でがん発症率が異常に高い農村が点在するなど、クロム汚染とがん発症との因果関係が深刻な注目を集めている。
 中国政府は03年ごろからクロム汚染に目を光らせ、昨年ようやくクロムゴミの総合処理計画を発表した。しかし、「クロムゴミを3000トンと報告したある地方政府を調査すると10万トン以上も見つかった」事例が会議で報告されるなど、地方政府が汚染実態を隠蔽するケースが後を絶たない。

 今回の報告では主に都市部が調査対象となったが、農村の生活ゴミ、人や家畜の排泄物、工業廃棄物、建設ゴミ、医療ゴミ、化学肥料、農薬の使いすぎによる深刻な土壌汚染も指摘された。
 環境保護総局の統計によると、水質汚染により土壌が汚された農地は217万ヘクタールにおよび、年間1200万トンの穀物が重金属に汚染されている。 農地汚染は全体で1000万ヘクタールともいわれる。

 中国では、土壌・大気汚染が地下水・地表水汚染を引き起こし、さらに土壌汚染を拡大させる複合汚染構造が指摘されており、中途半端な防止対策では効き目がない。2000〜2005年に国内総生産(GDP)の1・3%が環境汚染対策につぎ込まれたが、この5年で二酸化硫黄の排出量は27%も増えた。
 環境保護総局は次の5年間でGDPの1・5%(1・4兆元=約20兆円)が必要と当て込むが、「(予算処置の)めどはまだついていない」 (盛華仁・全人代常務委副委員長)のが実情だ。
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2006年11月14日

性行動の若年化 女子がりード?

 女子大学生の性交体験率が6年前より約10ポイント上昇して62%に達し、横ばいの男子大学生とほぼ並んだことが11日、「日本性教育協会」 (東京都文京区)がまとめた全国調査で分かった。
 大学生のキスや高校生の性交でも同様に男女差が縮まっている実態が判明。学識者による調査委員会「詳しい解析はこれからだが、90年代以降の性行動の低年能化が、女子に担われている傾向がうかがえる」と話している。
 日本性教育協会では青少年の性行動などを約6年ごとに調査。今回は昨年11月から今年3月にかけて、12都道府県の中学、高校、大学(専門学校を含む)を対象に行い、地域や学年などを考慮して計5510人分を分析した。
 大学生の性交体験率は、昭和49年の第1回調査の男子23%、女子11%だったが、前回の平成11年にはそれぞれ63%と51%に上昇。今回は男子は63%で変わらず、女子が62%へと急伸した。 また高校生では女子が6ポイント伸びて30%となり、前回と同じ27%だった男子を逆転している。中学生は、男女とも3〜4%でほぼ横ばいだったという。
 キス経験も女子の増加が目立ち、大学生では前回の9ポイント差を埋めて男女同率の74%に。高校生は男子48%に対して女子52%、中学生は男子16%対女子19%で、中高生ではいずれも女子が男子を上回った。

性交体験率の推移_512.jpg
産経新聞11月12日から引用
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2006年11月13日

外国出身の「役力士」過半数目前

技術が伴えば上位独占も 
大相撲九州場所は12日、福岡国際センターで初日を迎える。外国出身の幕内力士は史上最多の14人で33%を占め、役力士に限れば42%にのぼる。いきのいい若手力士が多数控える海外勢に対し、日本勢は引退間近の関取が多いという現状は今後、海外勢による役力士独占といった状況を生み出すことにもなりかねない。  (運動部奥山次郎)

九州場所番付上位_500.jpg

 新たに幕内に昇進したのはモンゴル出身の21歳、鶴竜(井筒部屋)。187センチ132キロの体で右四つ、下手投げを得意とする。モンゴル勢では十両に龍皇、猛虎浪がおり、幕下上位では白馬、光龍が関取目前。いずれも22歳もしくは23歳と伸び盛りである。

 幕内上位では「地殻変動」が激しい。モンゴル出身の朝青龍は一人横綱になって18場所で、優勝18回と揺るぎがない。ところが、大開陣は入れ替えの時期に突入した。5人の大関のうち、海外勢は現在、モンゴル出身の白鵬とブルガリア出身の琴欧洲の2人だが、小結でグルジア出身の黒海、ロシア出身の露鵬も力をつけており、大関候補に名を連ねるのも近い。

役力士に占める外国勢の割合_500.jpg

 役力士以外でもエストニア出身の把瑠都、秋場所で優勝争いに結んだモンゴル出身の安馬らが控え、群雄割拠の土俵となっている。
 かたや、日本人は大関が魁皇、千代大海、栃東と、いずれも“土俵際”。関脇の琴光喜、雅山にしても、そう多くは望めまい。有望なのは20歳の稀勢の里ぐらいとなると、日本人力士への期待感も薄らぐ。
 年齢差も大きい。幕内42人の平均年齢は日本人の28・3歳に対し、外国勢は25・3歳。小結以上に限ると、日本人28・6歳、外国勢24・2歳と差は開き、勢いの違いとなって表れる。

 外国勢の質の変化も顕著だ。身長2メートル近い欧州勢は、かつてはレスリングで五輪を目指したアスリート。国際大会で実績を残した運動能力は折り紙付きである。一時、ハワイ勢が一大勢力となったが、総体的にパワー一辺倒で、下半身がもろいという弱点があった。ところが、最近の海外勢は上半身のパワーに加え、下半身の強靭さも身につけている。
 しかも、モンゴル勢は投げ主体のモンゴル相撲を経験し、多彩な投をすでに磨いている。「草原で馬を駆り、泥だらけになって遊んだ」という環境は腰や足の強さをはぐくむに十分だった。

 ある日本人の若手力士は「体や力の強さには埋められない差がある。相撲のうまさで外国勢と渡り合うことはできるが、あの体で投術を身につけられると日本人はどうしようもない」と指摘。体が大きいだけで角界入りするケースが多い日本人との差は、簡単には埋まらない。結果的に、幕内への出世率が24%の外国勢に対し、日本人は4%にとどまるという現状を生む。

 国技の保護策もあって外国人は1部屋1人に制限されている。だが、外国勢の躍進が続けば、この防波堤が決壊することもあろう。
 そして、国際化の波はさらに高まり、三役そろい踏みが全員外国勢といった状況を迎えることも考えられる。「国技が国際技になった」との指摘もあるなか、日本人の意地も土俵外に押し出されたのか。
産経新聞 明解要解から引用
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2006年11月10日

いまどきの高校生のびっくり倫理観

円飲酒、電車で携帯を半数が「悪いとは思わぬ」 
高校生の半数が、友人との飲酒や電車内での携帯電話の使用を「悪い」とは思っていない―。高校生向け月刊紙「高校生新聞」(東京)が行ったアンケートの結果で、モラルをめぐる高校生のこんな意識が浮かび上がった。「路上や電車の床に座り込んで話す」も3割以上、「たばこを吸う」も2割が容認するなど、倫理観に赤信号がともっている。教育関係者は「かなり重い結果」と警鐘を鳴らしている。
 調査は7月、全国29都道府県の54高校から、1〜3年の6168人(うち女子3311人)を対象に実施。倫理観に関する項目では、「やってはいけないと思うこと」を質問し、複数回答で答えてもらった。

「たばこを吸う」では全体の80%が「いけない」と回答。しかし、「友人とお酒を飲む」では52%、「電車の中で携帯電話で話す」でも54%が否定的な回答をしたものの、残りの約半数は容認した格好だ。 学年別にみると、友達との飲酒は、1年生では39%が容認しているが、3年生では55%に上昇。また、女子が体み時間に教室で化粧をすることについて質問したところ、否定的だったのは全体の36%にとどまり、6割以上が容認した。

 「化粧」も1年生は40%が「やってはいけない」としたが、3年生では32%に低下。学年が進むごとにモラルの低下も進行していることが分かった。
 こうした結果に、同級の小川美紀子編集長は、「高校生は大人社会の縮図だ。教師や親など身近な大人に手本となるような人が少なくなっていると感じる。高校生だけがダメなわけではなく、周りの人全体で考えなければならない」と話す。

 モラルの低下を示す結果の一方で、「目上に敬語」は9割、「近所の人にあいさつ」は7割が「する」と回答。一方で、「電軍やバスで席を譲る」は4割未満。2割以上は「これまでに譲ったことはない」とした。
 約5年半続いた小泉改革の負の遺産とされる「格差社会」。社会観についての質問で、男子の46%、女子の35%が「競争の結果、格差が広がるのは仕方がない」と答える。 

 しかし、「今のあなたが大切にしていること」という項目では、「勉強をがんばる」と回答しこのはわずか15%にとどま、格差を意識する一方で将来へ向かっての努力については心もとない現状が浮き彫りになった。

■おかしな個性教育のツケ 
 「ヤンキー母校に生きる」などの著書がある東北福祉大学特任講師、義家弘介さんの話「モラルの低下は顕著で、かなり重くみるべき結果だ。人前での化粧や電車の床に座るなどの行動は、『恥じらい』の意識が極めて少なくなっていることの証拠。酒もコンビニがハードルを低くした。酒屋にしか酒がなかった時代、高校生が酒屋のオヤジから買うのは至難の業だったが、コンビニでは高校生がレジを打っている。公共の場での自分勝手な行動も『個性』扱いするような、おかしな個性教育の結果ともいえる。 OLも平気で電車の中でイヒ粧をしており大人が注意してもその言葉に説得力がなくなっているようだ。子供への注意と同時に、大人の側も『子供のふり見て我が身を正す』ことが必要だろう」
産経新聞 9.15から抜粋

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2006年11月09日

世界の核保有国

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2006年11月08日

振り込め被害額 東京は大阪の10倍

おばちゃん、商人気質に撃退の秘訣あり
振り込め詐欺_320.jpg
 東京都内で今年に入ってから毎月200件前後だった振り込め詐欺の発生件数が、8月に一気に340件となり、増加の気配をみせている。新たな手口が登場するたびに被害増加が繰り返されている
 「振り込め」だが、唯一の例外は大阪府。被害件数が少なく、住民1人当たりの被害額は東京205・8円に対し、大阪はわずか18・1円。専門家は大阪の「おばちゃん」と 「商人気質」が重要なカギを握ると指摘する。大阪の風土が育む「振り込め」撃退のカギとはー。
 都内では「2けた」の金額だと振り込みやすい被害者心理につけ込んだ「98万振り込め」が4月から増加。警視庁幹部は 「成功率の高い新たな手口が詐欺グループ間で共有され、被害の全体数が押し上げられた。8月には″98万振り込め″が約6割を占め、発生件数が一気に300件台になった」と、注意を呼びかけている。
 一方、警察庁によると、交通関係を除いた刑法犯認知件数(平成16年では約256万3000件)で大阪府は全国の約10%を占めるにもかかわらず、「振り込め」の発生は例年1%程度しか確認されていないという。
 東京と大阪の今年1〜7月の「振り込め」の被害総額は東京26億100万円(発生件数1523件)、大阪1億6000万円(同237件)。これを住民1人当たりに換算すると、東京205・8円に対し、大阪18・1円。大阪の被害は、東京の10分の1未満だ。
 警視庁が逮捕した私立札幌大の学生らによる振り込め詐欺の犯人は「東京は金持ちが多いと思った」と供述。一方、大阪府警が先月23日に逮捕した犯人は「大阪人は電話しても無駄が多い。なかなかひっかからない」とぼやいたという。
 このあたりに“被害格差”の原因がありそう。府警によると、電話をかけてきた犯人に「あんさんは、誰だんねん」 「うちの息子は『オレオレ』いう名前とちゃいま(違います)」と、逆に質問攻めにして撃退したケースが多いという。
 「大阪人、とくにおばちゃんは、自分のイヤなことはイヤ、とはっきり主張する。話がおかしいと思ったり、疑わしい場合は躊躇することなく電話の相手に『怪しい』と意思表示できる」 大阪文化を研究する相愛大学客員教授の前足和義さん(現代大阪論)は、大阪の人たちの気質をこう解説する。
 大阪をはじめ、関西人でおなじみの「ボケ・ツッコミ」も重要なカギを握っているようだ。
 「大阪人は日常会話でボケ・ツッコミを楽しんでいるが、実は『ボケ』るには頭の機転が求められる。大阪人はふだんからボケを鍛えているので、予期しない電話にもとっさに対応できる」
 前項さんによると、商人の街として商売人が厳しい競争を生き抜いてきた大阪では、近所とのコミュニケーションが今でも濃密という。
 東京と大阪の″被害格差″について、前垣さんは「大阪には、自分で判断できないときに隣近所の人に聞ける人間関係が残っている。東京ではそういった関係が希薄だから、一人で問題を抱え込んで『振り込め』の被害に遭うケースが多いのでは」と分析している。

■目標持った生き方大事 警察庁によると、今年の「振り込め」認知件数は7月末時点で1万591件、被害総額136億5525万円。預金口座の転売を禁じた改正本人確認法の施行を受け、最近は、現金の送付方法を書留や小包、普通郵便にする手口が増えているという。
 「詐欺の心理学」の著書がある胆沢女子大教授の富田隆さんは「社会全体で、他人とのコミュニケーションカが低下していることが被害者が減らない一因。例えば孫と普段から触れ合いがあれば、交通事故を起こしたと電話がかかってきてもすぐに信じないし、近所に相談できる人がいれば金を振り込むケースは減ります」と指摘する。
 富田さんは、詐欺に遭わないために「目標を持って主体的に生きること」を勧める。「夢に向かって生きている人はだまされにくい。実現のために家族のサポートも得ようとするなど人間関係が広がっていくからです。親密な人間関係を持っている人はストレスにも強くパニックにも陥りにくくなります」と話している。 産経新聞 9月23日から引用
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2006年11月07日

「朝鮮は中国の属国だった」と韓国の歴史事典に記述

「朝鮮は中国の属国だった」と韓国の歴史事典に記述されているにもかかわらず、日本の歴史教科書には修正要求をする韓国の傲慢さ
その迫力に気合負けして歴史教科書を書き直す扶桑社
スジを通すことが出来ない商売人と政治家たち
この記事は新聞の切抜きを整理していたときに見つけたものである
韓国の権威ある「韓国史大事典」に韓国人の学者が「属国」あるいは「従属」国であったと書かれているのであるから、扶桑社の歴史教科書は歪曲でも悪意ある記述でもない
正しい記述こそが教科書の命である
そこには政治的配慮は要らないのである

 【ソウル10日=黒田勝弘】韓国政府は日本の中学歴史教科書について「歪曲(わいきょく)」として三十五項目の修正要求を日本政府に突き付け、その中で過去の朝鮮と中国の関係を「服属」とした記述を誤りとしているが、韓国で発行されている歴史事典は「属国」あるいは「従属」と前述していることが明らかになった。
 これは韓国で最も権威がある「韓国史大事典」(柳洪烈監修、一九九六年・高麗出版社刊、千八百十九ページ)に記載されているもので、朝鮮王朝(李朝)と中国(明)の関係については「朝鮮」という国号を明に選んでもらったことを指摘した後、さらに「従属の象徴として明の年号を使った」と説明している。
 また後の清についても「宗主国」とし、日清戦争(1894〜95年)で清が敗れた結果として「朝鮮が完全な独立国であることを確認するにいたり、政治的な従属関係はなくなった」と解説している。また日清戦争後、国号を朝鮮から「大韓帝国」に変えた経緯についても「清の属国から脱して独立し帝国として発展するという意味」があったと説明している。
 李朝の前の高麗時代に中国を支配した元(モンゴル)との関係では「属国」との表現はないが、高麗王が六代にわたって必ずモンゴルから王妃を迎えるという従属的な「馬に付でふ馬(ふま)国」となり「自主性を失った」している。
 韓国政府の修正要求は、扶桑社版の「新し歴史教科書」が朝鮮を長く中国の支配下にあったとする一方、日本は早くから中華秩序の外にあり中国支配から自由だったという記述に反発したものだが、専門学者を動員して書かれた「韓国史大事典」は高麗や朝鮮が元や明、清に従属していた事実を明確にしている。
 扶桑社版「新しい歴史教科書」は近代化に関する部分で「中国の服属国であった朝鮮」 「朝鮮やベトナムは(略)中国の歴代王朝に服属していた」との記述があり、文部科学省は問題はないとの見解を発表したが、扶桑社は自主訂正で「服属国」部分を「強い政治的影響下」に改めている。
 しかし韓国の歴史事典が「服属」と同じ意味の「従属」を使い、朝鮮は中国の「属国」だったとしていることを考えれば、当初の記述でとくに問題はなかったことになる。 産経新聞から引用 
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2006年11月04日

徒然なるままにエッSAY! カテゴリー別 325テーマ一覧 

徒然なるままにエッSAY!の325テーマ(カテゴリー別)一覧 
17.3.30〜18.11.4
●皇室(11)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1366715.html
2006年11月01日 ◎毎日新聞の朴鐘珠記者「在日朝鮮人」が天皇陛下を侮辱
2006年10月07日 ◎日本の皇位継承と欧州王家のDNA
2006年09月10日 ◎次世代の皇統を継承するには
2006年03月14日 ◎2600年の伝統は民主主義に馴染まなくて当たり前
2006年02月25日 ◎女性・女系天皇「容認」2年前に方針が出ていた 政府極秘文書で判明
2006年02月11日 ◎欧州王室と日本の皇室
2006年02月07日 ◎秋篠宮妃紀子さま御懐妊の報に接し、思わず叫ぶバンザイの声
2006年01月24日 ◎日本の成り立ちを考える
2005年12月07日 ◎◎皇位継承の長子優先は天皇制の消滅に繋がる 
2005年10月09日 ◎女性天皇容認は125代に亘るわが国の皇位継承の伝統にそぐわない
2005年06月16日 ◎天皇陛下を韓国人または百済系だと主張する韓国人と在日
●日本の歴史と伝統(31)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951941.html
2006年07月31日 ◎この国とわが国
2006年07月04日 ◎日本人の美学は武士道精神から
2006年06月18日 ◎“蕎麦(そば)を音を立てて美味しそうに食べる”のは熊さん、八ッつあんの世界
2006年06月02日 ◎民間人に駐車監視員の強権をもたせるのは筋違い
2006年05月03日 ◎日本国憲法の成立過程に立ち返る
2006年05月02日 ◎団塊の世代と無責任世代
2006年04月27日 ◎韓国起源論を刷り込まれる韓流おば様たち
2006年04月19日 ◎盗まないという美徳
2006年04月16日 ◎古代史は朝鮮史観から脱却を!
2006年01月06日 ◎「国家の品格」の祖国愛
2006年01月01日 ◎お正月行事のいわれ
2005年12月03日 ◎ヒトの心の温かさに涙
2005年11月21日 ◎心づけとチップ考
2005年10月25日 ◎健全な愛国心は祖国愛をベースにした国益追求のバランス
2005年10月13日 ◎日の丸は日本とパラオとバングラデシュを結ぶ固い絆
2005年10月12日 ◎三日月に「われに七難八苦を与えたまえ!」と祈った山中鹿之介の子孫が三菱UFJに!
2005年10月11日 ◎中国文明の悪弊を取り入れた韓国・朝鮮、取り入れなかった日本
2005年10月02日 ◎文・武のうねりで時代を読む
2005年08月31日 ◎江戸庶民の誇るべき文明
2005年08月19日 ◎米誌タイムで「中韓の発展は日本に感謝を」と評価
2005年07月25日 ◎戦争画(サイパン島玉砕の日)藤田嗣治
2005年07月18日 ◎かって「ヘラルド・トリビューン紙」に″サイパンのジャンヌ・ダルク″と報道された特志看護婦がいた
2005年07月09日 ◎「抗日戦争勝利六十周年記念行事」ってなんか変だな!
2005年06月02日 ◎日本と朝鮮半島の関係を知るための教材「ホタル」
2005年05月26日 ◎時間の正確性こそ日本の誇り!
2005年05月22日 ◎鳴り物入りで発行された、あの二千円札はいずこに!
2005年04月28日 ◎4月28日は何の日ですか
2005年04月27日 ◎政治的押し付けではなく真実を知ることの大切さ
2005年04月20日 ◎世界に誇れる精神文化『武士道精神』と軍隊の役割
2005年04月18日 ◎いま中国・韓国で「日の丸」が焼かれ、汚れた靴で踏みつけられています
2005年04月17日 ◎剣道の起源は韓国だと・・・なんだそりゃ!
●韓国・北朝鮮(39)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951912.html
2006年11月04日 ◎統一教会と日本人妻
2006年08月31日 ◎右翼と暴力団と在日韓国・朝鮮人(その2 在日右翼と暴力団)
2006年08月30日 ◎右翼と暴力団と在日韓国・朝鮮人(その1 在日企業家たちと裏社会)
2006年07月12日 ◎ミサイル7発で72億円は高いか安いか
2006年07月01日 ◎日本を仮想敵国視する盧韓国大統領
2006年06月29日 ◎誘拐犯に「返してください」とお願いする拉致被害者家族
2006年05月18日 ◎“民団と総連の和解は日本のためになるか”監視が必要!
2006年04月23日 ◎韓国人の愛国心と朝鮮人としてのDNA
2006年04月21日 ◎韓国の理不尽な侵略行為(竹島の不法占領)を世界に知らしめよう!
2006年04月13日 ◎日米の友情をあらわすワシントンの桜にもケチをつける韓国
2006年03月26日 ◎どうにも腹の虫が収まらない
2006年03月23日 ◎韓国よ! 貴国は日本に完敗したことを認めなさい!
2006年02月23日 ◎竹島問題の解決に水を差す小泉首相の弱腰外交
2006年01月05日 ◎「チャングムの誓い」からめぐみさんの拉致の要領が見えてくる
2005年12月31日 ◎忸怩たるモノがある管直人と土井たか子の裏切り行為
2005年12月22日 ◎韓国科学界のホープ黄(ファン)教授いまや疑惑の人に!
2005年12月15日 ◎北に取り込まれた韓国 狂った価値観
2005年12月13日 ◎ベトナム戦争での韓国の特需 総決算
2005年10月28日 ◎法廷で偽証(ウソ)することに罪の意識のない韓国人と偽証は許されない行為と認識する日本人
2005年10月24日 ◎はたして韓国は中国の属国状態から逃れることができるのか ???
2005年09月11日 ◎つじつまの合わない韓国の『親日派』糾弾
2005年09月07日 ◎共産主義の防波堤としての朝鮮半島と韓国人の意識
2005年08月27日 ◎恥知らずなノ・ムヒョン韓国
2005年08月17日 ◎許せない韓国兵の裏切り 韓国兵には韓国を代表してイラクに来ているという自覚がない
2005年08月04日 ◎朝鮮系日本軍人・軍属への疑い
2005年08月03日 ◎中国・韓国名と在日の「通名」の意味
2005年08月01日 ◎韓国よ!「日本海」を「東海」と偽称するのは終わりにしろ!
2005年07月28日 ◎金日成の革命経歴も建軍記念日もウソと判明
2005年07月22日 ◎「チャングムの誓い」と李朝520年の身分制度
2005年07月21日 ◎李王朝 血統途絶える
2005年07月14日 ◎駅前の一等地の地主、ヤクザ、パチンコ屋になぜ在日が多いのか
2005年07月13日 ◎ウソと知っていながら反日のキメ台詞は「在日は強制連行された!」
2005年06月18日 ◎日本の名曲は朝鮮の名曲 日本人が歌わなくなった軍歌は北朝鮮革命歌に!
2005年05月10日 ◎韓国とは腹を据えて戦う姿勢がお互いの利益になる
2005年04月07日 ◎ウンコだらけの道路と茶色く濁った井戸の首都ソウル
2005年04月06日 ◎日本軍の兵隊になりたかった朝鮮人
2005年04月05日 ◎歴史の偽造を正当化する韓国
2005年04月01日 ◎韓国メディアのヒステリックな反日の根源
2005年03月31日 ◎今も昔も韓国人は・・・
●朝鮮総督府(1)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_50001483.html
2005年09月03日 ◎埋もれていたハングルを広めたのは日本
●永住外国人地方参政権(2)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1500985.html
2005年10月06日 ◎公明党の「永住外国人法案」提出は日本国家の土台を揺るがす行為
2005年08月12日 ◎日本の主権行為でもある参政権を在日に譲り渡して、国家を解体するつもりか!
●慰安婦問題(4)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1169040.html
2005年05月21日 ◎軍隊と性管理(その4)韓国駐留米軍と湾岸戦争
2005年05月14日 ◎軍隊と性管理(その3)外国は如何にしたか
2005年05月13日 ◎軍隊と性管理(その2)衛生管理と国別の女性たち 
2005年05月12日 ◎軍隊と性管理(その1)慰安所の必要性
●中国(32)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951913.html
2006年10月29日 ◎無抵抗のチベット尼僧や少年僧を撃ち殺す中国の蛮行
2006年07月20日 ◎チベット同化政策の大動脈「青蔵鉄道」の完成が意味するところ
2006年05月27日 ◎今や世界中にアメーバーのごとく住みつきだした中国人
2006年04月12日 ◎中国で日本軍を題材にした親日的な小説「温故一九四二」がロングセラーとは・・・
2006年03月27日 ◎日本は腹を据えた外交をやるべき時が来ている
2006年02月17日 ◎共産党独裁国家の言論弾圧に協力する米国のグーグル、ヤフー等
2006年02月14日 ◎中国経済の裏と表 ハッキリ云って「ヤバイ!」
2005年12月29日 ◎中国のための日本人エージェント獲得の手口
2005年12月25日 ◎広がる嫌中意識 親しみ感じない63.4% 
2005年12月19日 ◎共産中国の嫌がらせ戦略
2005年12月12日 ◎中国の環境汚染は深刻であり、今や日本を脅かす存在になっている
2005年10月20日 ◎中国の人権弾圧にアメリカが改善要求
2005年10月10日 ◎共産中国の歴史的写真と偽造
2005年10月08日 ◎中国の凄まじい環境破壊から生まれた野菜(毒菜)を食べている日本人
2005年10月03日 ◎中国のロビー活動の成果か,米国の学者が中国の立場で日本の外交を批判
2005年09月14日 ◎銃殺した死刑囚の皮膚を剥ぎ取りコラーゲンを摘出する中国の化粧品
2005年08月28日 ◎中国の真意を見抜くアメリカ、真に受ける日本
2005年08月23日 ◎毛沢東と周恩来は大躍進政策で4000万人の餓死者を出した大悪党
2005年08月18日 ◎中国の共産革命に参加を余儀なくされた3万人もの日本人同胞はいずこに
2005年08月05日 ◎中華・朝鮮民族は死者まで鞭打つ文化
2005年07月30日 ◎中国の暴動発生と農業の崩壊
2005年07月27日 ◎また中国で原因不明の伝染病が蔓延
2005年07月24日 ◎中国人を理解する三つのキーワード
2005年07月08日 ◎中国共産党軍(八路軍)の規律厳正の神話は戦後の創作
2005年07月04日 ◎中国から輸入食品は危険
2005年07月02日 ◎日本の知的財産は中国の国内法で合法的に盗まれている
2005年07月01日 ◎これが共産党独裁国家の情報操作だ!
2005年06月30日 ◎日本の学校教材に圧力をかける中国共産党独裁国家
2005年04月29日 ◎中国は共産党独裁の国ということを忘れていませんか!
2005年04月13日 ◎「偽造国家」韓国・中国の極み 「70年戦争」「町ぐるみの偽造」
2005年04月10日 ◎「泣く子と地頭には勝てない」それを言っちゃお仕舞いよ!
2005年04月08日 ◎恩を仇で返す中国人 これが常識
2005年04月04日 ◎今日もまた13億の民が「日本をぶちのめせ〜♪」と歌っている
●中国人とは(4)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_50001352.html
2006年10月02日 ◎中国人になりたくない中国人が増えている
2005年09月18日 ◎中国人のいろいろ(西北経済圏)
2005年09月06日 ◎中国人のいろいろ(華南経済圏)
2005年09月02日 ◎中国人のいろいろ(華東経済圏)
●台湾(5)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951914.html
2006年05月30日 ◎台湾軍の基礎を築いた旧軍の将校たち 「白団(パイダン)」
2006年05月23日 ◎日本人として日本のため戦った「台湾系元日本兵」の無念さを知る
2005年09月08日 ◎世界のならず者国家 中国に対抗するためには台湾との連携の強化が必要
2005年08月21日 ◎まだまだ見くびってはいけない日本人の誠意 高砂義勇兵の慰霊碑建立
2005年04月15日 ◎台湾は中国の領土ですか、それとも独立した主権国家ですか?
●アジア諸国(5)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_50001098.html
2005年11月24日 ◎生きるために必死になって働く子供たち
2005年10月14日 ◎イギリスの植民地統治が独立後の人種間対立を生んだ
2005年10月14日 ◎イギリスの植民地統治が独立後の人種間対立を生んだ
2005年09月04日 ◎日本・トルコの友好親善に尽くした、日露戦争の功労者「山田寅次郎」
2005年08月26日 ◎インド独立の最大の功労者 チャンドラ・ボース
●アメリカ(7)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1495483.html
2006年05月04日 ◎B29のこの恐るべき殺戮 一万七千五百機・爆弾十六万トンの「空襲」の記録
2006年04月13日 ◎日米の友情をあらわすワシントンの桜にもケチをつける韓国
2005年08月20日 ◎米国で日本たたきが始まる 裏でうごめく中国・韓国の影
2005年08月11日 ◎気象条件が左右した原爆投下目標 曇りの小倉から晴れの長崎へ
2005年08月10日 ◎日本国民を大空襲と原爆で殺戮し、日本政府から勲一等旭日大綬章を貰った男「ルメイ将軍」
2005年08月07日 ◎謀略の大東亜戦争 ルーズベルト・トルーマン両大統領の大罪
2005年08月06日 ◎日本を焼き尽くしたB29 国際法違反の恐るべき殺戮
●ヨーロッパ(5)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951917.html
2005年10月04日 ◎権力闘争に明け暮れていた16世紀始めのバチカン(ローマ教皇)
2005年09月16日 ◎ユーロの先駆者は日本婦人青山光子の血を受け継ぐクーデンホーフ・カレルギー伯爵
2005年07月15日 ◎オーストラリアが日本軍人に示したジョンブル魂
2005年06月06日 ◎ドイツと近隣諸国との重い戦後処理
2005年05月31日 ◎ヨーロッパの治安悪化は人権屋と左翼運動家が原因
●アフリカ(2)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1449482.html
2005年10月07日 ◎日本からのODAを横流ししてアフリカに根を張る中国
2005年07月10日 ◎スーダンのダルフール紛争について
●オシャレと若者たち(2)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951943.html
2006年07月24日 ◎時代は巡る 軽さの変遷
2005年04月02日 ◎美学を捨てた女たち
●メディア論(2)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951929.html
2006年02月17日 ◎共産党独裁国家の言論弾圧に協力する米国のグーグル、ヤフー等
2005年09月21日 ◎パンドラの蓋が開いてしまったNHK 受信料不払いはこれからも益々増える
●靖国神社と国の鎮め(20)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1228494.html
2006年07月22日 ◎絶妙のタイミングで出てきた「昭和天皇A級戦犯に不快 富田メモ」
2006年07月11日 ◎落ち目の加藤紘一議員 靖国論はあんたの負け!
2006年01月19日 ◎靖国参拝を外交カードにしたのは中曽根元首相の軽率な行動
2005年10月17日 ◎小泉首相 帳面消しの靖国神社参拝
2005年09月10日 ◎「勝負あり!」「国士 上坂冬子」にメンを取られた石原慎太郎 
2005年08月15日 ◎60回目の終戦記念日と国民の怒り
2005年06月27日 ◎千鳥ヶ淵戦没者墓苑、靖国神社と国立追悼施設
2005年06月25日 ◎沖縄の慰霊 硫黄島、サイパンの慰霊
2005年06月10日 ◎サイパン島は昔玉砕の島であった。
2005年06月09日 ◎菅さん! 西郷隆盛や白虎隊の少年隊員も靖国神社で御祀りしてますよ!
2005年06月08日 ◎大勲位がうそを言っちゃいけないよ!
2005年06月05日 ◎貴方はどれだけの軍人・軍属が戦犯として処刑され、または自ら命を絶ったかご存知ですか
2005年06月01日 ◎川村翁(卒寿90歳)の義憤に燃える心根を拝聴しようではないか
2005年05月30日 ◎世界の戦没者慰霊(米国、英国、仏国編)
2005年05月29日 ◎世界の戦没者慰霊(中国・韓国編)
2005年05月27日 ◎殉国の英霊に敬意と感謝を!
2005年05月25日 ◎中国が仕掛ける平時の戦争(外交の戦い)
2005年05月23日 ◎靖国神社は日本人の心の原点
●人権擁護法案(4)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1360406.html
2006年08月04日 ◎青いシートと人権屋
2005年10月01日 ◎自民圧勝の副作用は善良な国民を苦しめる「人権擁護法案」か!
2005年08月08日 ◎暗黒社会をつくる人権擁護法案 共産主義社会は御免だ!
2005年06月02日 ◎油断メサルナ!「人権擁護法案」は部落開放と在日のための法案。国民を苦しめるだけ!
●選挙(5)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1497941.html
2005年10月16日 ◎いまや“鈴木宗男”にオーラなし
2005年09月17日 ◎旧態依然の管・小沢を廃して民主党代表になった前原氏に期待する
2005年09月15日 ◎労組の使い走りになった民主党に旧社会党の陰を見たのが選挙の敗因
2005年09月12日 ◎小泉首相“大勝利”にもかかわらず心配なこと
2005年08月09日 ◎総選挙が国の軸を中国寄りに!
●裁判員制度(1)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_50003792.html
2005年10月29日 ◎他人の揉め事に首を突っ込み何ヶ月も仕事を休み行動を拘束されることを望みますか?
●教育のあるべき姿(10)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_943931.html
2006年09月16日 ◎教育の崩壊と立て直しについて(後編)
2006年09月15日 ◎教育の崩壊と立て直しについて(前編)
2006年05月05日 ◎子供には厳しい愛情表現が必要
2006年03年03日 ◎教育の失敗
2005年08月25日 ◎必要悪としての"暴力”論
2005年06月04日 ◎無気力・無関心・向上心がない若者を生き返らす秘策は「教育改革」あるのみ!
2005年05月08日 ◎教育者が陥りやすい欠点
2005年03月31日 ◎悪たれ小僧変身の秘密
2005年03月30日 ◎悪たれ小僧の変身振りにビックリ
●サラリーマン武士道(19)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1070691.html
2006年08月02日 ◎日本のボクシング界に汚点を残した亀田興毅
2006年06月23日 ◎名選手必ずしも名監督ならず
2006年06月15日 ◎判断の基準が判らない新潟県十日町の人たち
2006年06月09日 ◎「YOSAKOIソーラン祭り」を素直に楽しめない者もいる・・・
2006年06月08日 ◎外務省の貴族体質がドミニカ移民の同胞を切り捨てた
2006年06月05日 ◎社保庁の村瀬清司長官を掩護すべき時
2006年03月26日 ◎どうにも腹の虫が収まらない
2006年03月23日 ◎韓国よ! 貴国は日本に完敗したことを認めなさい!
2006年01月23日 ◎IT企業の寵児“ホリエモン”ついに逮捕
2006年01月03日 ◎大学駅伝 指揮官の「情」と「非情」
2005年12月09日 ◎日本人と外国人の仕事に対する考え方の相違
2005年09月13日 ◎負傷した右ひじを責めつづけた黄選手と、負傷した右足を責めずに勝ちを譲ったラシュワン選手
2005年08月30日 ◎「恥を知る」という美学を忘れた日本人
2005年07月31日 ◎信じられない都職員の任務放棄 「ケジメをつけろ!」
2005年07月19日 ◎ヤキがまわった鳥越俊太郎(外務省機密漏洩事件について)
2005年05月15日 ◎新人教育と凡人の敵「慎独」
2005年04月30日 ◎信頼の源はスピードと責任感の有無
2005年04月26日 ◎軍隊のシステムと人材育成
2005年04月24日 ◎『やせ我慢の精神』は自分との戦い
●捕鯨(2)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1406133.html
2005年10月22日 ◎商業捕鯨の禁止はベトナム戦争における枯れ葉作戦の隠ぺい工作だった
2005年06月24日 ◎世界の漁業資源を食い尽くす鯨と中国・韓国の乱獲
●外交と国家戦略(26)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1022154.html
2006年08月15日 ◎終戦時には中国(中華人民共和国)も韓国も存在しなかった
2006年07月05日 ◎位負けの小沢代表の中国訪問は日本の国益にならない
2006年04月28日 ◎4月28日はoccupied Japanから日本の主権を回復した日
2006年04月02日 ◎胡錦濤に御指示を承りに行った橋龍以下7名
2006年03月27日 ◎日本は腹を据えた外交をやるべき時が来ている
2006年03月07日 ◎ルーズベルトの思い込みから日本を追い詰めた元ネタ「田中メモリアル(上奏文)」
2006年03月06日 ◎張作霖爆殺は関東軍だという定説を覆す証言
2006年02月27日 ◎韓国・潘外相を国連事務総長に推薦してはいけない理由
2006年02月20日 ◎好感度世界一の日本の意外性
2006年02月27日 ◎韓国・潘外相を国連事務総長に推薦してはいけない理由
2006年02月20日 ◎好感度世界一の日本の意外性
2006年01月29日 ◎中国の対日政治工作の全貌
2005年11月28日 ◎ハイエナのような欧米の帝国主義と対峙し、戦い続けた明治の日本
2005年09月30日 ◎陸軍士官学校における留学生教育
2005年09月29日 ◎植民地からの独立と復興の礎となった人々を育成した「南方特別留学生制度」
2005年09月28日 ◎戦時下アジア諸国の独立の基幹とも言うべき人材を育成した日本軍
2005年09月26日 ◎はじめて中国に真正面からモノを言った在米北野公使 「中国の非民主的姿勢を批判」
2005年09月20日 ◎中国によるガス田盗掘は湾岸戦争勃発と同じレベル
2005年09月19日 ◎国連に対する甘い幻想は捨てて、国益重視の現実的な外交を!
2005年07月16日 ◎ハワイはその昔「独立国」であった(アメリカの領土的野心)
2005年07月11日 ◎日中戦争の発端となった盧溝橋事件の第1発は中国の金振中大隊の兵士
2005年06月07日 ◎石原都知事の先見の明に脱帽
2005年06月03日 ◎日本を取り巻く厄介な国々の国民性
2005年05月09日 ◎世間知らずのお坊ちゃま 周りはハイエナばかりですぞ!
2005年05月05日 ◎親日国ほど大切に!
2005年04月22日 ◎中曽根元首相の二の舞をやるのですか?
2005年04月21日 ◎主権ってなんだろう
2005年04月14日 ◎国益ってなあ〜に?
●日本の政治家(15)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_50003857.html
2006年08月05日 ◎謀略国家“中国”の術策にはまる日本の政治家たちと「富田メモ」の意味
2006年07月28日 ◎国を売る日本の指導者たち
2006年05月10日 ◎小沢代表に政権政党の長としての資格ありや???
2006年04月15日 ◎教育基本法改正に創価学会(公明党)の意見採用はものごとの本質を失わせる
2006年04月10日 ◎小沢一郎民主党代表に期待できるのか?????
2006年04月02日 ◎胡錦濤に御指示を承りに行った橋龍以下7名
2006年03月16日 ◎麻生外相が中国にお灸
2005年12月28日 ◎情報合戦にワキの甘い日本 橋本元首相に続いてまたも完敗
2005年12月04日 ◎コミック本“加治隆介の議”が面白い
2005年11月06日 ◎町村を外し、麻生太郎を外務大臣にした理由
2005年11月05日 ◎公明党に擦り寄る小坂憲次文部科学相と河本三郎文科副大臣
2005年11月04日 ◎職務放棄を宣言した杉浦正健法相は大臣の職を辞退すべきである
2005年11月03日 ◎小泉内閣総仕上げにはダーティーな「山拓」は要らない
2005年11月02日 ◎経済産業大臣の二階俊博氏は反日の巨魁「江沢民」の碑を全国に建てようとした男
2005年10月31日 ◎石の銅像が寒いってかい! 悪口女の真紀子さんよ
●軍事問題と考え方(25)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951925.html
2006年07月04日 ◎日本人の美学は武士道精神から
2006年05月20日 ◎中国の嫌がらせと日本航空・全日空の反日行為
2006年05月14日 ◎「共謀罪」法案はホンネの議論を!
2006年05月06日 ◎多民族国家だった日本の軍隊の悲哀
2006年04月24日 ◎佐久間艇長を今一度!
2006年04月12日 ◎中国で日本軍を題材にした親日的な小説「温故一九四二」がロングセラーとは・・・
2005年12月10日 ◎日本軍青年将校の指導でベトナム人民がフランス軍に立ち向かった裏話
2005年11月30日 ◎歴史を巨視的に大観する術を心得ない日本の指導者
2005年09月22日 ◎海外公館に「情報担当官」を新設は危機管理の第一歩
2005年08月29日 ◎大東亜戦争の心理戦 日本軍の謀略ビラ
2005年07月26日 ◎「日本軍=悪」の「刷り込み」からの解放を!
2005年07月12日 ◎敵であろうと味方であろうと勇敢なる軍人には敬意を払うものである
2005年07月07日 ◎旧日本軍の悪行とされている『三光』は中国の伝統的戦争文化
2005年07月05日 ◎シミュレーション「日中もし戦わば」と「国の慰霊」
2005年07月03日 ◎日米の軍人が命を懸けた戦場の実相 サイパン島
2005年06月28日 ◎サイパン島 米軍の卑劣な毒ガス攻撃
2005年06月26日 ◎大東亜戦争という名称を使うだけで右翼だと思いますか?
2005年06月23日 ◎『戦艦大和ノ最後』と軍事常識
2005年06月11日 ◎サイパン島バンザイ・クリフの悲劇は米軍の強姦と虐殺が誘発した
2005年05月28日 ◎「2人の旧日本兵フィリピンで生存」の文字躍る
2005年05月19日 ◎旧日本軍の遺棄化学兵器の処理は半永久的に日本から金をむしり取る「打ち出の小槌」
2005年05月04日 ◎自己犠牲の精神(空自パイロットの墜落死)
2005年05月01日 ◎軍人の宿命
2005年04月25日 ◎『旧日本陸・海軍の遺産』と自衛隊の継承
2005年04月23日 ◎旧軍に対する誤解を解く
●南京事件の検証(3)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1132219.html
2005年12月05日 ◎「百人斬り」って何だあ!
2005年07月06日 ◎中国人が行った南京大虐殺
2005年05月06日 ◎復讐裁判と「百人斬り」の軍事的非常識
●戦後処理(6)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1421761.html
2006年05月24日 ◎ソ連軍の常軌を逸した婦女暴行
2006年05月01日 ◎血のメーデー(皇居前広場の激突)
2006年04月30日 ◎外地からの引揚・復員はまさに660万人の民族大移動であった
2005年09月05日 ◎北朝鮮に残した戦前の日本「資産」はダムや工場など8兆円規模
2005年08月16日 ◎中国人学者の偽善に騙されるな! 賠償は大陸に残した日本の資産との相殺で解決済み
2005年06月29日 ◎まぼろしの日本分割占領案
●戦後補償と経済援助(6)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1007481.html
2005年11月01日 ◎ヤクザまがいの中国と一緒になって国民の血税を垂れ流す外務省の官僚たち
2005年10月19日 ◎憲法で“禁止している宗教的活動”を教条的に解釈し実行して、世の中丸く収まるのか
2005年07月29日 ◎日本人も韓国人も知らない韓国への山盛りの経済援助
2005年04月19日 ◎国民の税金を湯水のように使った対中ODAも後3年
2005年04月12日 ◎ドイツは個人補償はしていても国家賠償はなし
2005年04月11日 ◎いつまで強請るの?
●戦犯と捕虜(8)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1112427.html
2005年12月26日 ◎えげつなかったマッカーサー元帥 “日本国の祝祭日を鎮魂の日に”
2005年10月27日 ◎民主党の野田国対委員長が、「『A級戦犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない」と正論を吐く。
2005年09月25日 ◎東條由布子さんの怒りのメール
2005年08月13日 ◎日本軍人・軍属に対する国際法違反のシベリア抑留
2005年08月02日 ◎ドイツ人捕虜が連合軍(米・英・仏)によって60万人も虐待死させられたことをご存知ですか?
2005年06月17日 ◎リンドバーグの衝撃証言
2005年05月20日 ◎戦犯と名誉回復 処刑された7人の国家指導者(法務死)はどこに祀られているか
2005年05月02日 ◎やりきれない日本人の習性
●ジェンダーフリー(5)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1119021.html
2005年09月23日 ◎肩の力を抜いてはいけない若者たち
2005年07月23日 ◎フェミニズムの害に目覚めたアメリカからのリポート
2005年07月20日 ◎ジェンダー・フリー、人権屋は国家を衰亡させる隠れマルクス主義(フランクフルト学派)者
2005年06月14日 ◎嘘から始まったジェンダーフリー
2005年05月03日 ◎「男らしさ」「女らしさ」は6割4割の世界
●男と女の美学(8)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_1142382.html
2006年06月21日 ◎成熟しない女たちとオスになりきれない男たち
2005年10月21日 ◎日露戦争戦勝100周年記念と明治の女
2005年10月18日 ◎さんまも驚く今時の価値観
2005年10月15日 ◎休談(その2) 現代にも通用する明治の貴婦人
2005年10月05日 ◎休談 明治時代のポスターに見る美人系図
2005年09月24日 ◎愛する家族と男の責任 「シンデレラマン」
2005年05月11日 ◎戦う男のロマン『フランス外人部隊』
2005年05月07日 ◎男の美学を忘れた男たちと韓流スターにはまる女たち
●その他(11)
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/cat_951962.html
2006年10月31日 ◎兄弟ブログ テーマ一覧
2006年10月14日 ◎日本ハム優勝は、北海道民に明るい話題と活力の燈を与えた
2006年07月10日 ◎エッSAY! 300テーマ(カテゴリー別)一覧
2006年07月09日 ◎Depot 徒然なるままにエッSAY!の資料庫(75テーマ)の一覧
2006年06月25日 ◎御伽草子 「熊と兵隊」
2006年03月04日 ◎250テーマ(カテゴリー・月日別)一覧 17.3.30〜18.3.4
2005年09月08日 ◎155テーマ(カテゴリー別)一覧 3.30〜9.8
2005年09月08日 ◎155テーマ(月日別)一覧 3.30〜9.8
2005年07月17日 ◎100テーマ(カテゴリー別)一覧 3.30〜7.16
2005年06月13日 ◎70テーマ(カテゴリー別)一覧 3.30〜6.12
2005年06月12日 ◎百科事典(権威あると思われるもの)には眉に唾つけて!
2005年05月24日 ◎50テーマ(カテゴリー別)一覧 3.30〜5.23

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2006年11月01日

毎日新聞の在日記者「朴鐘珠」が天皇陛下を侮辱した記者会見

在日という立場をあえて忘れ、天皇陛下の行幸を予算の無駄遣いだと侮辱
毎日新聞がいかに在日の走狗となって日本を貶めているか
新聞記者というものが如何に傲慢であるかが判る記者会見である

問題の動画 佐賀県知事定例記者会見↓
http://www.youtube.com/watch?v=xBvWHz5oYX0

posted by ディポ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝統・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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