2007年02月23日

外国人犯罪

外国人犯罪_800.jpg
産経新聞2月9日から引用
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2007年02月21日

東京都内の暴力団勢力図

東京都内の暴力団の勢力H18年末_800.jpg
産経新聞からの引用
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2007年02月10日

日本品、模造被害9兆円

中国で製造 中東へ輸出急増
中国で作られた日本製品の模倣品が、オイルマネーで潤う中東諸国へ不法に輸出、販売される被害が急増している。特許庁の調べでは、〈メード・イン・ジャパン〉に対する信頼度を背景に、自動車部品や家電製品などを中心に、中国国内で消費されるものも含め、全世界での被害総額は年間9兆円(2002年)にのぼるという。

神戸港などを経由して再輸出されるケースもあるといい、捜査当局は警戒を強めている。政府と業界は本格的な対策に乗り出した。

 被害総額は、特許庁が国内の企業から聞き取り調査した結果をもとに推計した。関係者によると、中東諸国は関税が安く、販売網が発達していることから、中国で作られた日本製品の模倣品が、約5年前から大量に流れるようになった。日本製を強調するため、中国からいったん神戸港など日本国内へ持ち込んだうえで、中東諸国へ輸出、販売することもあるという。

 花王(東京)は、調査会社から「中国・海門市の工場で模倣品が製造されている」と連絡を受け、中国当局に摘発を要請。当局は05年3〜9月、同社製品を模したローション約5万本(約2500万円相当)とラベル約50万杖を押収した。
 日産自動車(同)は05年4月、同社製のスパークプラグの模倣品が、中国からUAEアラブ首長国連邦)へ輸出されたとの情報で、税関当局と協力して、ドバイで「NISSAN」と表記されたプラグ3万5000個(約700万円相当)を見つけた。
読売新聞19.1.4から引用


「中国から日本企業は撤退せよ」阪急コミュニケーションズ 宮崎正弘著 1600円
「中国が世界をメチャクチャにする」草思社 ジェームズ・キング著 1600円
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2007年02月09日

東シナ海のガス田問題

クリックしてください
東シナ海のガス田問題_1024.jpg

産経新聞1月31日から引用
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2007年02月07日

17世紀初頭の北方領土

外務省発行の『われらの北方領土』という小冊子には、北方領土の歴史について次のように記されている。

―わが国はロシアより早く、北方四島、樺太及び千島列島の存在を知り、既に一六四四年には、「クナシリ(国後)」島、「エトホロ(択捉)」島等の地名を明記した地図(正保御国絵図)が編纂され、幾多の日本人がこの地域に渡航していました。

わが国の松前藩は、十七世紀初頭より北方四島を自藩領と認識し、徐々に統治を確立していきました。

 これに対しロシアの勢力は、十八世紀初めにカムチャッカ半島を支配した後にようやく千島列島の北部に現れてわが国と接触するようになりました。一七九二年にはロシアの使節ラクスマンが北海道の視察に来訪してわが国との通商を求めています。

 このようなロシア勢力の進出に伴い、当時の幕府は、「鎖国の祖法」を理国に通商を拒杏しつつ、近藤重蔵、間宮林蔵らを国後島、択捉島や樺太にそれぞれ派遣して実地調査を行い、これらの地域の防備に努めるとともに、択捉島およびそれより南の島々に番所を置いて外国人の侵人を防ぎ、これらの島々を統治しました。

 (中略)
 ソ連ないしロシア側の資料の中でも、「クリル列島の南端の植民地化のために十分な力を持っていないロシアが、すでに十九世紀初頭において、ウルップ島と択捉島を分けるフリーズ海峡をもってクリル地域における勢力圏を分割することに合意していた」ことが明らかにされております

 松前藩は徳川家康から北海道の支配を任され、日本人(和人)の住む地域を「松前地」、アイヌの住む地域を「蝦夷地」として分けて統治していた。同藩は蝦夷地を含む松前の地図を徳川家康に献上して以来、幕府の命によって作製した地図を何度か提出していた。

一六四四年(正保元年)に提出された「正保御国絵図」は家光が全国の諸藩に命じてそれぞれの領地内の地図を作成させたものの一つだが、その中に千島の一部が記入されている。松前藩の地図は残っていないが、それが重要な参考資料にされたのは間違いない。

 徳川幕府は老中田沼意次のとき(一七七二〜八六年)に蝦夷地に探検隊を送っている。このとき最上徳内は国後、択捉島、ウルップ島などを調査し、ロシア人から聞いた千島の名を付記して[蝦夷風俗人情之沙汰付図]を作製した。茫洋としていた日本の北辺はこれをきっかけに明らかになってきたのである。
北方探検_640.jpg
「日本の領土」田久保忠衛著 PHP研究所から引用

北方領土の基礎知識のHP
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/hrt/hp/kiso.htm
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2007年02月06日

国家と教育の再生は「家族」から始まる

鍵は家庭と食事にあり
「日本女性の会五周年の集い」記念シンポジュウム抄録    櫻井よしこ氏

 私に課せられたテーマは「家族の絆について」でございます。私がいくつかの学校を取材して、たまたま出会った素晴らしい事例をお話しして、家庭生活の参考にしていただければと思います。

 長野県に真田町という町がございました。平成十八年四月に市町村合併で上田市となりましたが、その旧真田町地区には公立の小学校が四校、公立中学校が二枚あります。地方の町においても、家庭内暴力があり校内暴力があり不登校の子供たちがいて、万引きをはじめ犯罪に手を染める子供たちが少なくないのが日本の現状です。ところが、この真田町では過去四年余り、犯罪で補導される子供はゼロ、校内暴力もゼロ、不登校もゼロ、そして成績は信じがたいほどに全員がいいんです。

 たとえば全国で百数十万人の子供たちが受ける教研式のCRT全国テストという学カテストがあります。全国平均と比べて点数が高いとA、中間値はB、低いとCに分類されます。この真田町の子供たちも受けていて、平成十七年のある小学校の二年生の国語の結果は、読む、書く、理解するという全ての能力において全員がAでした。Bは一人もいない。Cも一人もいない。全国ではAが六十教%、Bがニ十数%、Cが十数%ですから奇跡的な成績です。一部の子供ではなく全員の学力が高いのです。しかも先ほど申し上げましたように、校内暴力も犯罪も不登校もゼロで、今のところいじめも見つかっておりません。

 そこの教育長に大塚貢先生という方がいらっしやいます。教育に一生を捧げようと地道な努力を重ねてきた方です。真田町の子供たちの実績は、大塚先生なしには考えられません。
 大塚先生は、基本は家庭教育だとおっしやいます。
まずきちんと食べさせること。
十分な睡眠を取らせること。
事の善悪や常識を教えてやること。
責任を持たせること。
加えて授業をおもしろくすること。

この五点が柱だといいます。

 授業についていえば、授業が理解できなければどんなにまじめな子供でも、学校をサボったり、つまらなくなったと言って遊び歩いたりします。ですから学校の先生全員に公開授業を義務付けて、教員同士で批評しあい、PTAにも見学してもらい、子供たちも評価する。そして批判や改善を求める意見は積極的に取り人れて、先生方の授業技術の向上に長く取り組んでこられました。

 家庭教育についてですが、なぜ大塚先生が食べさせることの大切さに気がついたのか。大塚先生が中学校校長をしていた時に、朝礼で生徒たちがバタバタと貧血で倒れていました。貧血で倒れるような生徒は休みがちで授業に集中できないし、問題を起こしやすいし、タバコも吸う子がたくさんいる。調べてみると、朝食を食べずに学校に来ている生徒が三〇%を超えたそうです。

大塚先生は給食のない球技大会や陸上競技大会の日の早朝から、コンビニエンスストアの前で張り込みました。その子供たちが出来合いのお弁当を買いに来るだろうと見当をつけたわけです。実際、母親が車で子供たちを送ってきて、子供たちが弁当や菓子パンを買っていった。そしてその店にやって来たお母さん、子供たちのリストは、問題を起こす子供とほぼ一致したんです。

 普通なら、ここでお母さんたちを呼び出して、「子供にきちんとした食事をさせてあげてください」と言うところです。しかし大塚先生は自身の体験から、おとなを再教育するのは大変困難であるということを知っていました。不可能ではないにしても時問がかかり過ぎる。そこで取り組んだのが、学校給食の大改善です。

 パン食が中心だった学校給食を御飯食中心に切り替えました。そして肉や魚、野菜のバランスを取るようにしました。貧血で倒れる生徒はいなくなり、子供たちの学力もみるみる向上しました。

 平成九年に真田町の教育長になると、すべての学校の給食を完全御飯食にしようと取り組みました。地元で採れる野菜や卵、それから魚や肉、果物もふんだんに使い、給食さえきちんと食べておけば、お母さんが朝とか夕方に少々変なものを食べさせたり手を抜いたりしても十分だというくらいのボリュームにしました。

 食品の質にもこだわりました。学校給食用のお米には、一年経っても二年経っても虫がわかないのだそうです。農薬を大量に使っているからです。これはいけないと大塚先生は気付いた。ヒトの体は食べ物によってできます。そして脳も体の一部です。考える力、記憶力、判断力、思いやる力、愛する力、信じる力。すべて脳の働きですけれども、この頭脳はまさに私たちの体の一部です。

良い子供を育てようと思ったら、まず丈夫な体をつくってやる必要がある。大塚先生は良質の食べ物が必要だと考え、農協と提携して給食用に極最小限の農薬しか使ってないものを供給してもらうようにしました。

 最初は子供たちもお母さんたちも御飯給食に文句を言いました。「菓子パンが好きなのに」「給食費を払っているんだから子供の好きなものを食べさせろ」と反対されたそうです。旧真田町は今政府が提唱している食育教育を先取りして、栄養士に学校に来てもらい、先生たちにも子供たちにも、いかに御飯食が栄養のバランスが取れているか授業で説明して理解してもらいました。

 一ヵ月が経ち、ニカ月が経つうちに、子供たちがおとなしくいい子になってきた。キレて校内で暴れたり、友だちを殴ったりする子がほとんどいなくなりました。お母さんたちも子供たちの変化に気がつきます。そして一緒に給食を食べてもらって美味しさが分かるとこう言い始めました。「朝御飯も学校で食べさせてやってくれ」。大人は難しいんです。そのことを私たちは自覚しなければいけません。

 このようにして給食の改善に取り組んだと同時に、大塚先生は子供たちに命の大切さを教えることにも一生懸命取り紺みました。小動物を飼わせたり、野菜を育てさせたりといろいろな方法を試しました。最後に辿り着いたのが花作りでした。土づくりから始めて、種を蒔いて芽を出して葉っぱを広げてもっと芽を出してつぼみが顔を出し、花を開いていく。子供たちはこの花作りにいちばん正直に反応したそうです。きれいな花が咲くとどの子も喜んだ。ゴンタ坊主もほんとに喜んだ。そこで、真田町では子供たちが土作りから始める花壇作りを奨励しました。

 町中が花で溢れるようになりました。暑い盛りの夏休みの午後に小学校に行ったら、お母さんやお姉さんと一緒に花の世話をしている子がいた。秋には、菊に付いたアブラムシを一本一本爪楊枝で落としている子供がいました。「スプレーの殺虫剤をかければいいじやないか」と声をかけたところ、「そんなことしたら花が傷んじやう」と逆に教えられたそうです。

 もの言わぬ植物に対する優しさを心の中に育むことができた子供たちは、クラスメートに対しても優しいし、お年寄りに対しても優しい。家族に対しても優しい。人問としての優しさを心の中に育むことができます。

 週末には二つの宿題を出します。教科の勉強ではありません。家の手伝いです。どんな手伝いをしたのか日記に書かせ、提出させます。「家族はお父さんとお母さんの二人だけでつくるものではなくて、子供も協力しないといけない」ということを理解させます。もう一つは、普段できないくらい汗を流す運動をすることです。うちの手伝いで汗を流しても構わない。とにかく体を丈夫にするために鍛えさせる。

 この話で気付くのは、家庭がしっかりしていなければ真田町のような取り組みはできなかったであろうということです。逆に言えば家庭をしっかりと固めることができれば、子供たちは心身とも健康になって成績も上がるんです。

「正論」平成19年3月号から抜粋(p58〜61)
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2007年02月04日

10億を超える不動産購入の小沢一郎

資金管理団体衆参372議員中 土地保有、小沢氏のみ
 総務省に届け出ている現職の衆参国会議員372人の資金管理団体のうち、民主党の小沢一郎代表の「陸山会」を含む4団体が不動産を購入・保有していることが30日、産経新聞社の調べで分かった。

しかし、陸山会を除く3団体は建物のみで、価格はいずれも数百万〜千数百万円程度。土地を含め、10億円を超える不動産を保有する陸山会の突出ぶりが、改めて浮き彫りとなった。

 平成18年9月公表の17年分政治資金収支報告書に基づいて調べたもので、都道府県選挙管理委員会へ届け出た資金管理団体は含んでいない。

 これによると、不動産を資産として報告していたのは陸山会のほか、杉浦正健前法相(自民)の「杉浦正健後援会」▽町村信孝元外相(自民)の「信友会」▽江田憲司衆院議員(無所属)の「憲政研究会」の3つ。

 各事務所によると、杉浦、江田両氏の団体の建物は、借地上に建てた地元事務所。町村氏の団体・の建物は、町村氏の所有地に建設した倉庫兼車庫という。杉浦氏の地元事務所は「杉浦氏が引退するときには借地を返し、建物を取り壊せばよい。処分するときに、所有権の問題などが複雑になるので、土地購入は考えていない」と話している。

 一方、小沢氏が代表を務める陸山会は17年に東京都担田谷区に3億4264万円の土地を購入(秘書宿舎を建設)したほか、7年には港区に計1億7000万円の土地・建物を取得するなど東京都内や仙台市、盛岡市など計13件で総計10億2000万円弱の不動産を保有している。

資金管理団体の不動産資産_512.jpg
産経新聞1月31日から引用
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2007年02月03日

“宝の海”狙う中国 資源戦略の壮大

着々と地歩を築く中国の海洋戦略に対して、戦略のない日本
天然ガス田だけではない海底資源まで狙っている中国をこのまま見逃していて良いのかを問う

中国の狙う宝の海.doc

Yomiuri Weekly 特集 マネー・経済 YOMIURI ONLINE(読売新聞).gif>>
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw05102301.htm


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2007年02月02日

日本学士院とは

産経新聞19年1月23日付けから引用
ここをクリックすると大きく見えます

日本学士院とは_1024.jpg
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2007年02月01日

中国の汚染食品

産経新聞19年1月23日から引用

中国の汚染食品_800.jpg
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