2007年12月31日

【詳説・戦後】沖縄の言論

【詳説・戦後】沖縄の言論 異論認めぬ画一的報道
産経新聞 12/27
 沖縄戦の集団自決をめぐる教科書検定をきっかけに、異論を認めない沖縄における画一的な報道のあり方が注目されている。主催者が参加者数11万人と発表した教科書検定を批判する県民大会をめぐっては、沖縄県警が「約4万人」としており、ある警備会社の独自調査では2万人以下という見解もある。しかし、県内で九十数%という圧倒的なシェアを持つ琉球新報、沖縄タイムスの地元2紙が、それを報じることはない。その背景に、激しい地上戦が繰り広げられ、多数の犠牲者を出した沖縄の歴史的事情があるとしても、地元紙の報道姿勢に疑問を投げかける人も少なくない。
                   ◇

 ■黙殺された当事者証言 「沖縄タイムスの記者が私に取材を申し込んだり、話を聞きに来たりしたことは全然なかった。きっと、知らんぷりしている方が都合よかったということだろう」

 こう話すのは、沖縄タイムス社編『鉄の暴風』に実名で登場する知念朝睦氏(85)。知念氏は、渡嘉敷島守備隊長として島民に自決命令を出したと同書に記述された赤松嘉次氏(故人)の副官代理を務め、赤松氏とずっと行動をともにしていた人物だ。

 『鉄の暴風』は、赤松隊長の自決命令を聞いた知念氏の様子を次のように描写している。
 《これを聞いた副官の知念少尉(沖縄出身)は悲憤のあまり、慟哭(どうこく)し、軍籍にある身を痛嘆した》
 だが、知念氏は実際には「そんな隊長命令はなかった。渡嘉敷島の人からも、戦友からも聞いたことがない」と証言し、軍命令の存在を明確に否定している。

 また、『鉄の暴風』によると、知念氏は自決命令を地下壕内で開かれた将校会議で聞いたことになっているが、「当時、渡嘉敷には将校会議が開けるような広い壕はそもそもなかった」と語る。

 この証言によれば、沖縄タイムスは現場を知る生き証人である知念氏を一度も取材しないまま、知念氏が軍命令を聞いたと決めつけ、その心中まで推し量って本を書いたことになる。
 「沖縄の新聞やテレビは、私のような体験談や意見は全く流さない」と、知念氏は指摘する。

 取材を受けないまま、地元メディアに一方的な記事を書かれた点では、戦後の琉球政府で旧軍人軍属資格審査員として軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄氏(83)も同様だ。
 照屋氏は昨年8月、産経新聞の取材に対し、「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類をつくった」と証言し、当事者として軍命令説を否定した。

 それに対し、沖縄タイムスは今年5月26日付朝刊で、慶良間諸島の集団自決をめぐり、当時の隊長らが作家の大江健三郎氏らに損害賠償などを求めている裁判での被告側主張を引用。「『捏造(ねつぞう)』証言の元援護課職員 国の方針決定時 担当外 人事記録で指摘」などと、4段見出しで大きく報じた。証言を否定する趣旨の記事で、名指しこそしていないが、すぐに照屋氏だと分かる書き方だ。

 しかし、照屋氏は当時の琉球政府辞令、関係書類などをきちんと保管している。被告側が提示した記録について、照屋氏は「人名の上にあるべき職名が伏せられていたり、全員、庶務係となっていたり不自然だ」と指摘するが、こうした反論は地元メディアには取り上げられない。

 照屋氏は渡嘉敷島に1週間滞在して住民の聞き取り調査を実施しており、「隊長命令があったと言った人は1人もいない。これは断言する」と述べている。「捏造」と決めつけた沖縄タイムスから謝罪や訂正の申し入れは一切ないという。
                   ◇

 ■「集団自決を削除」と誤解
 「この記述をなくそうとしている人たちは、沖縄戦を経験したおじい、おばあがウソをついていると言いたいのか」
 「次の世代の子供たちに真実を伝えたい」
 9月29日の県民大会で、高校3年生の2人が集団自決に関する教科書検定を批判するシーンは、繰り返しテレビ各局で放映された。

 また、同日付の沖縄タイムスは「県議会の意見書が指摘するように『日本軍による関与なしに起こり得なかったことは紛れもない事実』である」、30日付の琉球新報は「いかなる改竄(かいざん)、隠蔽(いんぺい)工作が行われたにしても、真実の姿を必死に伝えようとする県民の意志をくじくことはできない」と、それぞれ社説で主張している。

 だが、検定意見は「軍が(自決を)命令したかどうかは明らかといえない」と指摘したにすぎない。
 また、検定決定後の記述でも、軍の関与自体はそのまま残っている。
 甲南大、熊本大などの学生有志が11月、沖縄県で実施した興味深いアンケート調査(723人回答)結果がある。

 それによると、検定意見がついた背景に、元琉球政府職員の照屋昇雄氏らの新証言があったことを知っていたのはわずか17%。8割の人が「知らない」と答えた。県民大会に「参加した」または「参加したかった」と答えた人にその理由を聞くと、「集団自決を伝えたい」が48・1%に上り、「軍命令を記述してほしい」は25・7%にとどまった。
 「多数の県民は報道を通じ、集団自決そのものが抹消されたと誤解している。地元紙は、検定対象が軍命令の有無であることをストレートに報道してこなかった」

 歴史評論家、恵忠久氏(82)はこう指摘する。恵氏らは県民大会の場で、「検定意見では、集団自決の記述は従前どおりであり、変更はない」「沖縄の新聞などの異常な報道ぶりは、誤報でしかない」などと訴えるビラを配布した。すると翌日から「これは事実か」と約100件の問い合わせ電話があったほか、「本当のことを聞かせてほしい」と直接訪ねてきた人も数人いたという。

 ただ、沖縄ではこうした意見を表立って論じにくい空気がある。元宜野湾市議の宮城義男氏(83)は「軍命令はなかったという話をすると、『非県民』扱いされる。だから本当のことは言えない」と語る。
                  ◇

 ■沖縄と地元メディアの変遷
明治
 5年 明治政府が琉球藩設置
12年 廃藩置県
26年 琉球新報創刊(昭和15年廃刊)
昭和
20年 6月、沖縄戦終結
    7月、米軍の要請で現在の琉球新報前身、ウルマ新報創刊
    8月、政府がポツダム宣言受諾
23年 沖縄タイムス創刊
24年 政府が沖縄への旅券発行開始
25年 沖縄タイムス社編「鉄の暴風」出版
26年 日本復帰促進期成会発足
27年 琉球政府が発足
35年 沖縄県祖国復帰協議会発足
44年 沖縄時報創刊(2年もたずに廃刊)
47年 沖縄が日本に復帰
48年 曽野綾子氏が集団自決の軍命令説に疑問を投げかけた「ある神話の背景」出版
61年 沖縄タイムス紙上で「鉄の暴風」著者の大田良博氏と曽野氏が論争
平成
7年  米兵による少女暴行事件発生
19年 3月、文部科学省が沖縄戦での集団自決について「日本軍に強いられた」との趣旨の記述があった教科書7点に「日本軍が命令したかどうかは明らかといえない」との検定意見
    9月、教科書検定意見撤回を求める県民大会開催

                   ◇

【用語解説】『鉄の暴風』と軍命令説
 沖縄戦の集団自決を日本軍の「命令」と最初に書いたのは、沖縄タイムス社編『鉄の暴風−沖縄戦記』(朝日新聞社刊、昭和25年)だ。この本の記述がノーベル賞作家の大江健三郎著『沖縄ノート』(岩波書店)などさまざまな書籍に孫引きされ、「軍命令説」が広く流布されていった。「鉄の暴風」は渡嘉敷島での集団自決についてこう書いている。

 《恩納河原に避難中の住民に対して、思い掛けぬ自決命令が赤松からもたらされた。「こと、ここに至っては、全島民、皇国の万歳と、日本の必勝を祈って、自決せよ。軍は最後の一兵まで戦い、米軍に出血を強いてから、全員玉砕する」というのである》

 赤松とは、慶良間列島・渡嘉敷島守備隊長だった赤松嘉次氏(故人)のことだ。大江氏は『沖縄ノート』で赤松氏らを念頭に「慶良間の集団自決の責任者は罪の巨塊」と断罪している。これに対し、赤松氏の弟、秀一氏らは平成17年8月、「誤った記述で多くの読者に非道な人物と認識される」として、大江氏と岩波書店に、出版差し止めと損害賠償を求める訴訟を起こしている。

◎「軍命令説」矛盾する記述  
沖縄の地元メディアは、沖縄戦の集団自決に関する「軍命令説」を自明のことであるかのように報じる傾向があるが、沖縄県公文書館に所蔵された書物の中には、これと矛盾する記述がみられる。琉球政府と沖縄県教育委員会が編集・発行した「沖縄県史」第10巻は、元渡嘉敷郵便局長の徳平秀雄氏の次のような手記を掲載している。

 《そこでどうするか、村の有力者たちが協議していました。村長、前村長、真喜屋先生(元渡嘉敷小学校校長)に、現校長、防衛隊の何人か、それに私です。敵はA高地に迫っていました。後方に下がろうにも、そこはもう海です。自決する他ないのです》

 また、沖縄県警察本部発行の「沖縄県警察史」第2巻では、渡嘉敷駐在所勤務だった比嘉(旧姓・安里)喜順巡査がこう記している。
 《村の主だった人たちが集まって玉砕しようという事になった。私は住民を玉砕させる為にそこまで連れて来たのではないし、戦争は今始まったばかりだから玉砕することを当局として認めるわけにはいかないと言った》
 現場にいた徳平、比嘉両氏の手記は、いずれも村の有力者たちが自決を決めた過程を克明に記録している。

                   ◇
 ■編集局長が率先して「一坪反戦地主」に
 琉球新報、沖縄タイムスの地元2紙は戦後、ともに米施政権下に機材提供など米軍の後押しを受けて出発した。米軍基地問題では反基地の姿勢を貫いているが、沖縄戦など歴史問題では、米軍による加害より、旧日本軍による住民危害を強調する傾向もみられる。

 2紙は基地問題について専門記者を置き、米軍兵士による事件・事故や騒音問題をめぐるキャンペーンを展開する。特に駐留軍用地特別措置法(特措法)改正時、法案の閣議決定を伝えた平成9年4月4日付朝刊では、「苦痛を強いる改正」(新報)、「がまんできぬ改正」(タイムス)と題する社説を掲載した。

 このときは、反戦地主・平和団体による反対運動や県内識者の反対談話をほぼ連日、大きく取り上げたが、賛成意見はほとんど取り上げなかった。また、当時の嘉手納、普天間両米軍基地内にある土地の「一坪反戦地主」として、新報の三木健編集局長(当時)が名前を連ね、反基地の姿勢を編集責任者が率先して対外的に示した。

 今年9月の県民大会参加者数の「11万人」(主催者発表)の信憑(しんぴょう)性について、新報の嘉数武編集局長は「6万人入ると聞くグラウンドがいっぱいで周りにあふれていたから、それも妥当だと(判断した)」と12月9日付朝刊の対談で述べた。タイムスも主催者発表の妥当性を紙面で主張した。
              ◇

 ■2紙とも本紙の取材拒否
 産経新聞社は今回の特集記事掲載にあたり、沖縄県の有力地元紙、「沖縄タイムス」「琉球新報」の2社の編集局長に対して取材を申し入れた。取材内容は、(1)沖縄の戦後復興に両社が果たしてきた役割の評価(2)米軍基地問題や歴史問題に対する報道姿勢(3)9月29日に開かれた教科書検定意見撤回を求める県民大会の参加者数の報道をどう考えるか−などについてで、インタビュー形式または文書での回答を要請した。

 これに対し、沖縄タイムス社は「貴社の取材要請について、対応できかねます。日々の新聞報道が弊社の姿勢だとご理解ください」(諸見里道浩編集局長)と文書で取材を拒否した。
 琉球新報社は「インタビューも文書の回答もしない。あとで(新聞記事を)拝見させていただきます」(嘉数武編集局長)と電話で答えたのみで、両社の具体的な見解を直接、取材することはできなかった。
                   ◇

 ■幻の保守系第3紙、記者クラブ加盟に地元紙反対 「保守の言論は存在しない」といわれる沖縄だが、琉球新報、沖縄タイムス両紙を真っ向から批判する保守系の「第3の日刊紙」が一時期、存在した。昭和44年に創刊され、県内経済界などの期待を集めたものの、2年もたずに廃刊に追い込まれた「沖縄時報」だ。

 「琉球新報と沖縄タイムスは左派系労組に支配され、もっぱら反米基地闘争ばかりしていた。両紙の主張は、本来の沖縄人の考え方ではない。沖縄時報が今も続いていたらとは思うが…」
 沖縄時報の社長を務め、社説執筆も担当した崎間敏勝氏(85)はこう振り返る。崎間氏はうるま新報(琉球新報の前身)の記者を経験し、琉球政府では法務局長の要職に就くなど顔が広く、「地元2紙の左派連中を筆でやっつけよう」との意気込みだった。

 しかし、沖縄時報は見切り発車的なスタートとなったため、営業、販売態勢が整っておらず、すぐに資金難に陥った。また、地元紙の反対で県政記者クラブにも加入できず、紙面作りにも苦労するようになり、あっけなく短い歴史を閉じることになった。
                   ◇

 ■ジャーナリスト・櫻井よしこ氏『沖縄県民の知る権利守る対策を』
 新聞をはじめメディアの基本的役割は、入手した情報をできるだけ事実に沿って伝え、読者の理解を助けることにある。「李下に冠を正さず」という姿勢が必要で、記事の編集など重要なポジションにいる人は、賛否の分かれる問題について、どちらのサイドにも加担しないようにするのが当たり前だ。

 ところが、沖縄では過去に、沖縄米軍基地の「一坪反戦地主」が琉球新報編集局長(当時)を務めた。明確に反基地、反日米安保の政治目標を持つ勢力ということになる。報道する立場から、運動する立場になるということは、新聞社の政治部の派閥担当記者が、派閥の正式メンバーになるようなもので、異常だ。

 また、地元紙が教科書検定意見の撤廃を求める県民大会の参加者数を誇張するのと、中国政府が発表する日中戦争の犠牲者数が膨れあがっていくのは同じ構図といえる。
 地方紙による寡占支配は、読者に対してプラスよりもマイナスの影響をもたらす。当然の権利として、沖縄県民が正しい情報にアクセスできるようにしないといけない。県民の知る権利をもっと守る対策を、国民としても考えるべきだろう。(談)
                   ◇

 ■3つの恨み・反感 表現の場 国旗・国歌が不当に扱われていた戦後の日本とは逆に、米施政権下の沖縄では、沖縄県教職員組合(沖教組)の前身である沖縄教職員会が率先して日の丸掲揚運動を推進するなど、国旗を象徴に掲げた祖国復帰運動が盛んだった。しかし、昭和47年の日本復帰が近づくにつれて様相が変わっていく。背景には、過激な左派勢力の流入と、沖縄の特殊な歴史事情、それに呼応した地元紙の報道などがあった。

 昭和44年から約1年間、時事通信社の沖縄特派員を務めた田久保忠衛・杏林大客員教授は「日本復帰にめどがついたら、琉球独立論が噴出した。沖縄の右派も左派も、沖縄は薩摩藩による琉球征伐、廃藩置県、沖縄戦の3つの犠牲になったという『恨み』と『反感』は共通していた。そして、左右双方がその思いを表現する手段として地元紙を使った」と振り返る。

 田久保氏は現在も、琉球新報、沖縄タイムス2紙の購読を続け、記事内容をチェックしており、「僕がいたときから40年近くたっても変わらない。2紙とも同じ紙面をつくっている」と話す。
 同時期に、総理府の那覇南方連絡事務所法務係長として沖縄に駐在していた大森義夫・元内閣情報調査室長は「沖縄に真正保守はなく、警察もそうだった。米軍による反日宣伝の効果も確実にあっただろうが、琉球警察は本土復帰派をマークしていた。私の前任者も尾行されていた」と明かす。

 復帰直前の沖縄には、鹿児島経由で革マル派など左翼過激派が流入し、反米・反基地闘争を繰り広げていた。大森氏は「70年安保闘争は結局、沖縄闘争になった。その中で、本土との系列化が進み、穏健な地元勢力は本土の過激な勢力と同化していった」と話し、こう指摘する。
 「現在の沖縄では中国、韓国、北朝鮮、台湾…。いろんな国・勢力が活動し、マスコミだけでなく各界各層に浸透している」

 一方、沖縄問題研究家の春日井邦夫氏は、復帰1周年時の地元紙の論調に着目している。48年5月16日付の沖縄タイムスは1面トップで「復帰一年“屈辱の日”実感 県民の不満が増大」と報じ、同日付の琉球新報も「五月十五日を“屈辱の日”に 返還は県民意思を無視」と書いている。

 春日井氏は「復帰後の沖縄では物価が高騰し、相当暮らしにくかった。だが、これは沖縄に限られた状況ではない。それなのに、沖縄だけが復帰したために屈辱的で悲惨な状態に置かれたと言わんばかりの報道には、首をかしげたくなった。何でも本土のせいにしているようだ」と話す。
               ◇

 ■沖縄県内の新聞各紙発行部数
 沖縄タイムス 20万5066部
 琉球新報   20万2221部
 日経新聞      4141部
 朝日新聞      1522部
 読売新聞       531部
 毎日新聞       373部
 産経新聞       244部
 ※部数は19年1〜6月の販売店朝刊部数平均(社団法人日本ABC協会調べ)。沖縄タイムスは19年10月現在の公称部数
                   ◇

 産経新聞 阿比留瑠比、比護義則が担当

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/112198
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/112199/

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2007年12月27日

低くなったアメリカ人の身長

低くなったアメリカ人の身長
産経新聞 明解要解
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2007年12月24日

脳卒中 tPA治療

脳卒中 tPA治療
道新19.12.07
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2007年12月23日

Depot(ディポ)260テーマ一覧

Depot(ディポ)260テーマ一覧

◎Depot(ディポ) 260テーマ一覧
Depot 徒然なるままにエッSAY!の資料庫
http://wildhorse-depot.seesaa.net/
2005年9月19日〜2007年12月23日
徒然なるままにエッSAY!の資料源として新聞雑誌等で公表されている画像・表・グラフ・手記等をまとめたもの

2007年12月20日 郷土料理百選
2007年12月19日 2005年調査 都道府県別平均寿命
2007年12月17日 南京入城 旧陸軍兵の証言
2007年12月15日 夫婦についての思い
2007年12月13日 夫の喫煙と妻の肺せんガン
2007年12月11日 データに見る今季の国内ゴルフ
2007年12月10日 朝鮮は昔から日本をどのように見てきたか
2007年12月09日 65歳以上の人口の割合
2007年12月04日 2007年度 「国民の豊かさ」上位10か国

2007年11月26日 競馬の賞金 配分率
2007年11月23日 世界で高評価の日本 
2007年11月22日 京大が「万能細胞」作成に成功
2007年11月19日 船場吉兆と吉兆グループとの関係
2007年11月17日 基礎からわかる「朝鮮総連」
2007年11月08日 参議院の議席とGHQが駆け引きに使った創設

2007年10月26日 全国学力調査結果公表
2007年10月24日 民主・小沢代表の政治団体に「山田洋行」が献金600万
2007年10月17日 年齢別の性交経験率
2007年10月14日 セ・パの年俸比較
2007年10月09日 思い込みの沖縄論
2007年10月08日 沖縄教科書抗議集会、参加者は「4万人強」 主催者発表11万人にモノ言えず
2007年10月06日 生保不払い910億円

2007年09月21日 金総書記が認知症の初期症状?
2007年09月18日 小沢一郎をめぐる不審な政治資金の流れ
2007年09月02日 「教育刑」という空想
2007年08月22日 主な活断層・海溝型地震の長期評価
2007年08月16日 生活保護費と最低賃金の比較

2007年07月08日 徒然なるままにエッSAY! カテゴリー別 351テーマ一覧
2007年07月08日 BRICsと日米のGDP
2007年07月07日 博士号の取得と在米アジア人留学生
2007年07月05日 中期防衛力整備計画(05−09年度)

2007年06月28日 各国の年金事情
2007年06月27日 中国の公害 2万8000件
2007年06月26日 岐路に立つ日教組
2007年06月24日 【正論】社保庁問題は国鉄問題にそっくり
2007年06月24日 法曹界の超大物ボケ老人
2007年06月23日 中国に対するODAの実態
2007年06月12日 中国には子供を生む自由はない
2007年06月11日 ODAと外務省役人の怠慢と無責任
2007年06月10日 中国の衛生観念
2007年06月03日 李登輝前総統、後藤新平賞受賞記念スピーチ

2007年05月30日 広がる中国産食品、医薬品の毒物禍
2007年05月28日 体重477キロの巨大イノシシ射止める 11歳少年
2007年05月27日 中国選手の悲惨な末路
2007年05月26日 元気のない40〜50代
2007年05月22日 中国新幹線 マナーぼろぼろ
2007年05月08日 金正日の別荘
2007年05月06日 中国の"新植民地主義"に反感募るアフリカ諸国
2007年05月04日 何でもありの反日法案(韓国)
2007年05月02日 「赤ちゃんポスト」ドイツの先例

2007年04月30日 主要各国の指導者の年間給与
2007年04月29日 朝鮮戦争時の韓国軍捕虜もシベリア抑留
2007年04月28日 ゾルゲ事件 対日工作
2007年04月17日 南太平洋キリバスの「醜い韓国人」
2007年04月16日 マナー欠如の中国スポーツ
2007年04月10日 日本海の名称に関する調査記録
2007年04月09日 イラク開戦4年 やまぬテロ行方見えず
2007年04月08日 爆破音に怯えるハン国連事務総長

2007年03月21日 徒然なるままにエッSAY! 338テーマ一覧(カテゴリー別)
2007年03月21日Depot196テーマ一覧
2007年03月18日 執拗に慰安婦問題で日本を貶めるマイク・ホンダ下院議員と中国系の金
2007年03月14日 偽証が氾濫する韓国の法廷
2007年03月12日 軍隊と性管理
2007年03月11日 盗難金属は中国へ

2007年02月23日 外国人犯罪
2007年02月21日 東京都内の暴力団勢力図
2007年02月10日 日本品、模造被害9兆円
2007年02月09日 東シナ海のガス田問題
2007年02月07日 17世紀初頭の北方領土
2007年02月06日 国家と教育の再生は「家族」から始まる
2007年02月04日 10億を超える不動産購入の小沢一郎
2007年02月03日 “宝の海”狙う中国 資源戦略の壮大
2007年02月02日 日本学士院とは
2007年02月01日 中国の汚染食品

2007年01月27日 日米開戦 最後通告 外務省が公電を改竄
2007年01月25日 2006年7月FIFAランク
2007年01月24日 「安倍政権に期待すること」桜井よしこ 
2007年01月22日 シングル女性 米国で過半数日本は42%
2007年01月21日 旧日本軍「細菌戦研究」の実態
2007年01月20日 06年世界の大学ランキング
2007年01月18日 確定死刑囚の総数94人
2007年01月16日 国民生活に関する世論調査
2007年01月15日 日本の歌100選
2007年01月12日 防衛省の組織改編
2007年01月11日 住んでみたい街
2007年01月04日 ◇特集 悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」!「陛下のガン」も笑いのネタにした「皇室中傷」芝居

2006年12月31日 韓国大統領の軍批判発言
2006年12月30日 脱北者による北朝鮮体制の耐久力評価
2006年12月28日 靖国神社・遊就館の展示方針
2006年12月27日 国連分担金 19・46%から16・62%に低下
2006年12月23日 長崎級 核攻撃シミュレーション
2006年12月21日 四季の心(達磨大師の言葉)
2006年12月20日 福沢諭吉 心訓七則
2006年12月18日 EUの喫煙率
2006年12月17日 南京事件に対する中韓の連携
2006年12月15日 北のスパイ組織「一心会」
2006年12月12日 旧ソ連以来続く「毒殺」
2006年12月10日 真珠湾攻撃 日米の損害
2006年12月08日 植村海軍大尉「愛児への便り」
2006年12月06日 労働力人口 2050年2171万人減り4471万人に
2006年12月05日 3つの戦争における米国の戦死者と戦費
2006年12月04日 メタボリックシンドロームの診断基準
2006年12月03日 新規HIV感染者とエイズ患者の推移
2006年12月02日 新語・流行語の大賞は「イナバウアー」と「品格」

2006年11月28日 学級崩壊の現況とプロセス
2006年11月27日 中国のキリスト教弾圧
2006年11月26日 「蛍の光」には3番・4番の歌詞があった
2006年11月24日 朝鮮総連傘下の謎の組織「科協」に迫る
2006年11月21日 政党交付金
2006年11月19日 総連「科協」1200人組織 北工作機関の直轄
2006年11月18日 携帯利用世界で2 1億人、ネットは10億人
2006年11月17日 団塊の世代の自負と心残り
2006年11月16日 中国の「食」汚染
2006年11月15日 ■中国汚れる大地■
2006年11月14日 性行動の若年化 女子がりード?
2006年11月13日 外国出身の「役力士」過半数目前
2006年11月10日 いまどきの高校生のびっくり倫理観
2006年11月09日 世界の核保有国
2006年11月08日 振り込め被害額 東京は大阪の10倍
2006年11月07日 「朝鮮は中国の属国だった」と韓国の歴史事典に記述
2006年11月04日 徒然なるままにエッSAY! カテゴリー別 325テーマ一覧 
2006年11月01日 毎日新聞の在日記者「朴鐘珠」が天皇陛下を侮辱した記者会見

2006年10月30日 熟年離婚とセックス〔男女1000人調査〕
2006年10月29日 中国人民解放軍によるチベット尼僧(25)や少年僧(15)らの射殺映像
2006年10月24日 世界の主な鉄鋼会社の相関図
2006年10月22日 安倍内閣の「政治任用」ポスト
2006年10月20日 北朝鮮の主な交易状況
2006年10月19日 主な国の喫煙率
2006年10月14日 平成景気 戦後最長へ
2006年10月13日 夫婦ゲンカの頻度は?
2006年10月12日 生活保護100万世帯超 
2006年10月11日 欧州NATO加盟各国はアフガン増派及び腰 
2006年10月10日 75歳以上 10人に1人 〈総務省統計〉
2006年10月08日 ロシア、イラン、ベネズエラの反米「石油枢軸」
2006年10月07日 国際競争力ランキング 日本7位に上昇
2006年10月06日 根深い労使の確執 JAL,JASの統合
2006年10月05日 中国 疾病増加 食の安全警鐘〈内部資料入手〉
2006年10月04日 中国 報道統制強化 
2006年10月03日 安倍内閣の支持率
2006年10月02日 中国人になりたくない中国人
2006年10月01日 自民党3役と首相補佐官

2006年09月30日 安倍内閣の顔ぶれ
2006年09月17日 子供たちの友達関係 意識調査
2006年09月16日 渡嘉敷島 集団自決の真相
2006年09月15日 小学生の校内暴力2000件突破
2006年09月12日 日本とタイの友好の証し『旧日本軍博物館』
2006年09月11日 3大暴力団の勢力 
2006年09月09日 中国遺棄化学兵器問題
2006年09月04日 「アジア7か国世論調査」で東南アジア・インドは対日関係「良い」9割
2006年09月03日 急成長するインド 日本企業の挑戦 シェア争い
2006年09月01日 韓国軍 戦時作戦統制権の移管問題

2006年08月23日 変節する小沢代表の靖国論
2006年08月20日 BRICs(ブリックス)とは
2006年08月19日 戦争責任関係年表
2006年08月17日 昭和の戦争の犠牲者数
2006年08月16日 東アジアの主な空港と拡張計画
2006年08月15日 戦後、靖国神社に参拝した天皇、皇族と首相
2006年08月14日 対中意識調査 読売新聞世論調査
2006年08月08日 日韓共同世論調査
2006年08月07日 在留外国人(韓国・朝鮮)の85%が不法入国
2006年08月05日 和田春樹東京大学名誉教授が韓国で中国と北朝鮮と組んで日本に賠償請求しろと焚き付ける
2006年08月04日 東欧のロマ(ジプシー) 
2006年08月01日 ソ連は満洲で何をしたのか

2006年07月30日 レバノン情勢 ヒズボラの光と闇
2006年07月29日 定番の「チマ・チョゴリ切り裂き事件」の疑惑
2006年07月26日 日本人の平均寿命の推移
2006年07月25日 中国の主な対日宣伝工作機関(要旨)
2006年07月22日 富田メモとA級戦犯合祀をめぐる主な動き
2006年07月21日 「村山談話」と歴代首相の主な発言
2006年07月20日 好太王碑 最古の拓本発見 改ざん論争に終止符
2006年07月17日 日・米・仏・韓中高生の意識調査 人生の目標
2006年07月15日 中国の主な愛国主義教育基地
2006年07月14日 「男は男らしく、女は女らしく」と思う高校生は日本が最下位
2006年07月12日 千鳥が淵戦没者墓苑拡充候補地
2006年07月09日 徒然なるままにエッSAY!のカテゴリー別300テーマ一覧
2006年07月09日 Depot(ディポ)75のテーマ一覧
2006年07月07日 北朝鮮の弾道ミサイル
2006年07月06日 日本の対北朝鮮貿易額
2006年07月05日 世界は愛国心をどう教えるのか
2006年07月02日 占領地で使われた軍票
2006年07月01日 旧軍の各学校卒業生数

2006年06月30日 1世帯あたり平均所得の推移
2006年06月29日 「2009年、中国の攻撃で日中開戦」
2006年06月26日 全国の新聞シェアー率
2006年06月25日 イラク人道復興支援の成果
2006年06月24日 国際捕鯨委員会(IWC)
2006年06月23日 国際緊急援助隊とは
2006年06月21日 必要な睡眠時間の年齢による変化
2006年06月09日 日本韓国北朝鮮の兵力比較
2006年06月04日 日本兵の頭蓋骨をお土産にした米兵

2006年05月30日 日本が韓国に提供した技術
2006年05月28日 玉砕した日本軍の奮闘ぶりを称えたニミッツ提督の詩
2006年05月27日 在日韓国朝鮮人のデータ
2006年05月25日 「支那」呼称不使用の経緯
2006年05月23日 何がストレスで、その解消法は?
2006年05月22日 ドイツ人追放で200万人が死亡
2006年05月20日 旧日本軍兵器引継書
2006年05月17日 中国・韓国に対する国民の意識
2006年05月13日 ロシアの人口構成と増減率
2006年05月09日 金鵄勲章
2006年05月08日 昭和20年10月現在 連合国軍初期進駐図
2006年05月07日 ベトナム戦争における韓国軍の行状
2006年05月06日 朝鮮軍司令部で出した朝鮮兵の注意書き
2006年05月05日 山下将軍降伏の地で朝鮮系日本兵の凶状に耳を疑う
2006年05月04日 人口ピラミッド
2006年05月03日 教育基本法改定の要旨
2006年05月02日 B−29による殺りく 空襲の記録
2006年05月01日 昭和27年血のメーデー 決定的瞬間
2006年05月01日 外地からの引揚・復員一覧と引揚要図

2006年04月30日 千鳥ヶ淵戦没者墓苑納骨一覧表
2006年04月29日 BC級戦犯にされた4830人
2006年04月26日 シベリア捕虜収容所分布図
2006年04月24日 世界を驚嘆させた佐久間艇長の遺言
2006年04月21日 「李承晩ライン」の設定と日本海をめぐる日韓関係
2006年04月20日 渡部昇一に靖国問題で論破された王毅駐日中国大使
2006年04月17日 道州制検討の理由 道州制の区割り
2006年04月12日 米兵とイラク市民の死者数
2006年04月09日 イラク復興支援と主な国のイラク派遣部隊
2006年04月02日 日中友好7団体に対する胡錦濤主席の発言
2006年04月01日 自殺した上海領事館員の遺書

2006年03月28日 総裁後継 自民党議員アンケート
2006年03月27日 中国の軍拡 兵器輸入ダントツの1位
2006年03月25日 ボケたらあかん 松下幸之助
2006年03月23日 日本WBC世界一の記録
2006年03月20日 会津藩の「什(じゅう)の掟」
2006年03月18日 在日韓国・朝鮮人が日本にいる理由
2006年03月13日 典範会議の岩男寿美子教授が虚偽の論文発表
2006年03月07日 「田中上奏文(メモリアル)」に関する資料
2006年03月04日 250テーマ(カテゴリー・月日別)一覧
2006年03月02日 日・米・中・韓高校生の学習意欲調査

2006年02月27日 国連事務総長の後任選び
2006年02月25日 皇位継承制度のこれからのあり方について報告書全文
2006年02月20日 日本が好感度世界一に!
2006年02月07日 北方領土問題
2006年02月03日 「なぜ女性・女系天皇ではいけないのか」

2006年01月29日 秘密文書 中国の「対日政治工作」全文公開
2006年01月19日 中国の公開処刑写真
2006年01月14日 旧宮家3男児の系図
2006年01月13日 「文芸春秋」2月号の寛仁さまご発言要旨

2005年12月31日 拉致犯罪人 辛光洙(シングァンス)の当時の新聞記事
2005年12月31日 拉致犯人 辛光洙(シン・グァンス)関連資料
2005年12月12日 深刻な中国の健康被害
2005年12月10日 私は北ベトナムのゲリラ隊を養成した

2005年11月06日 盾の会 隊長 三島由紀夫の「檄文」

2005年09月29日 陸軍士官学校留学生 地域別 年次別 内訳
2005年09月29日 南方特別留学生205名
2005年09月28日 日本軍政下の教育訓練
2005年09月27日 靖国神社への外国人昇殿参拝者
2005年09月25日 東條由布子さんの石原慎太郎批判のメール
2005年09月19日 日露戦争の主な戦闘
2005年09月19日 日清戦争の作戦図


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2007年12月20日

郷土料理百選

郷土料理百選
産経新聞 19.1219
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2007年12月19日

2005年調査 都道府県別平均寿命

2005年調査 平均寿命_900.jpg
道新19.12.18
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2007年12月17日

南京入城 旧陸軍兵の証言

南京入城 旧陸軍兵の証言
産経新聞 1.12.17
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2007年12月15日

夫婦についての思い

夫婦についての思い
道新 19.11.19
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2007年12月13日

夫の喫煙と妻の肺せんガン

妻の肺せんガン
道新19.12.07
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2007年12月11日

データに見る今季の国内ゴルフ

データに見る今季の国内ゴルフ
道新 19.12.5
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2007年12月10日

朝鮮は昔から日本をどのように見てきたか

朝鮮は昔から日本をどのように見てきたか!
産経新聞 19.6.23
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2007年12月09日

65歳以上の人口の割合

65歳以上の以上の人口の割合

道新 19.11.22
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2007年12月04日

2007年度 「国民の豊かさ」上位10か国

国民の豊かさ
読売新聞19,12.04
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