2006年04月29日

BC級戦犯にされた4830人

戦時中 日本軍は「非戦闘員(一般市民等)に対する無差別爆撃」を行なった米軍飛行士たちや反日活動を行なった占領地住民(非正規軍のゲリラ)を国際法違反の罪で多くの連合軍将兵を処刑した

それが戦後「人道の名に於いて」裁かれ、戦争法規違反のBC級戦犯として総計4,830人が各国のそれぞれの基準で復讐裁判として処理された
そのほとんどがろくな調査も弁護も許されず多くのヒトが処刑された
その実態はあまり明らかにされていない
しかしその一部が「戦犯叢書 戦犯虐待の記録等全7巻」国書刊行会で出版されている
添付資料に書かれている数値からどの国が日本人を殺すのに熱心であったかを知ってもらいたい

なお旧ソ連はシベリアの強制収容所に連行し、約6万人が凍死・餓死させられ、毛沢東の共産軍は満州地区において3000〜5000人の殺害を行なったとされているが公的な記録はない
BC級戦犯裁判記録その1.bmp
BC級戦犯裁判記録その2_512.jpg
posted by ディポ at 14:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 軍事・外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by 腕時計 目覚まし at 2013年07月28日 01:55
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