2007年09月21日

金総書記が認知症の初期症状?

金総書記が認知症の初期症状?韓国のネット新聞
 【ソウル=竹腰雅彦】韓国の北朝鮮専門インターネット新聞「デーリーNK」は20日、北朝鮮の金正日総書記に認知症の初期症状が見られるとの情報を米政府が入手、確認作業に入っていると伝えた。

 日本の消息筋が米政府高官から確認した情報として伝えたという。

 情報は1年前に入手され、北朝鮮の権力中枢だけが知る極秘事項。具体的な症状の程度は不明だが、判断力の低下により、金総書記が行ってきた文書決裁の一部を側近らが代行するなど、国政運営全般に少しずつ支障が出ているという。

 金総書記の発言や行動が統制できないため、身辺や生活を補佐する金総書記個人の書記室が国政運営に関与し始めているとされる。

 金総書記の健康状態をめぐっては、今年、糖尿病や心臓病の悪化説などが相次ぎ流れたが、いずれもはっきり確認されてない。

(2007年9月20日20時45分 読売新聞)
posted by ディポ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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